川村亮
プロフィール

  スポ根ヒーロー!! 

体育会系格闘家


  川村 亮 (かわむら りょう)
  総合格闘技 パンクラスism所属
  1981年6月29日
  岐阜県出身

  Neo Blood Tournament~ライトヘビー級~
  優勝(2006)
  2004JTC全日本総合格闘技選手権全国
  大会+823
 

  常に会場を沸かせる打撃戦!!
  パンクラス次世代のNEWヒーロー



 
 
  PLAB
  
 

バックナンバー
 
Vol.012 
【空手道】

 Vol.013 
 【パンクラス】

 Vol.014 
 【パンクラス】

Vol.015 
 【パンクラス】

Vol.016 
【ライフセイバー】

 


Q1:スポーツの経験は?
川村選手:小学校4年生の時に野球を始め、高校卒業まで続けました。大学時代はアメリカンフットボールをしていました。

Q2:アメフトでの経験で、パンクラスに活かされている事は?
川村選手:アメフトでは良く走りますし身体接触もあります。近代的な練習のおかげで、体が強くなりました。アメフトを経験したことで他の格闘家と違う要素を取り入れる事が出来たと思います。
川村亮

Q3:総合格闘技パンクラスをはじめたきっかけは? 
川村選手:僕が中学生の時にパンクラスが発足されてから、実は将来パンクラスに入るのは、自分の中で決まっていました。ですから当時から常にパンクラスのプラスになることを意識しながら、野球やアメフトをしていました。そして、大学卒業と同時に、パンクラスに入門しました。
 
Q4:パンクラスの練習を初めて行った時の感想は?
川村選手:「とんでもないところに入ってしまった!?」と思いましたね。体力には自信があったのですが、「ナンダこれっ」という感じで、球技で天狗になっていた僕の鼻をへし折られました。
 
Q5:現在の練習方法にこだわりはありますか?
川村選手:学生時代から走りこんでいたので、現在も走りのメニューが多いですね。練習拠点の横浜は、景色が良いので走りやすいです。特に周りには坂道が多いので、坂ダッシュをメニューに取り入れます。
 
Q6:食事管理はどのようにされていますか?
川村選手:練習仲間と一緒にちゃんこ鍋を食べたりします、僕は料理が好きですね。食事は、おいしく食べるように心掛けています、僕は格闘家なので、観客が僕を見たときに「体デカっ!?」と思ってもらえるように、たくさん食べますよ。
 

川村亮
Q7:総合格闘技の魅力は?
川村選手:個人的には、総合格闘技はエンターテイメントだと思っています。ですから全世界の人に向けて僕の格闘技を発信したいです。
僕の試合を見た人に、
格闘技のすばらしさを
知っていただきたいですね。

Q8:試合でのスタイルは?
川村選手:「より多くの人を楽しませる事」が目標ですね。今は勢いを大事にして、格闘技を知らない人にも注目されて、試合を見に来てもらえるように頑張ります。

Q9:今の目標は?
川村選手:僕は試合中に、「ここで攻めたら観客が盛り上がるかな」とか常に考えています。僕が好きなのは相手の意表をつくことで、野球のバッターで例えれば、「ホームラン宣言をしてから、セフティーバンドをする」みたいなことをやりたいです。結局僕は、お祭り男なんですよ!!
川村亮
Q10:若者へのメッセージ
川村選手:楽しく生きていただきたいですね。ゲームも確かに楽しいですが、それ以外にも自分で新たな楽しみを見つけていただきたいですね。


川村選手、インタビューありがとうございました。


▲ページトップへ

 
 
○編集後記
取材を通してご自身の意見を語っていただき、僕自身驚かされる事が多かったです。よく考えているな、と感じました。川村選手の言葉や雰囲気から生活感が出ていて、人懐っこい方でした。チャンピオンになる「大きな器」と周りから評価されているそうです。今後の活躍に期待しましょう!!

 
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】             2008年3月
 
 


インフォメーション
【試合情報】


【おまけ情報】
Q11:好きなスポーツ選手は?
川村選手:陸上長距離選手の福士加代子さんです。プロ意識がありますし、走っていてとても楽しそうですよね。
 
Q12:趣味は?
川村選手:フリーマーケットに行く事です。フリーマーケットでは誰とでもフランクに話せますし、ほのぼのした雰囲気が好き良いですね。お勧めの場所は、新横浜にある日産スタジアムの周りでやっているフリーマーケットです。
                                      【▲インタビューページトップへ