柴田大地
プロフィール

「家族に恩返し」

やさしいおやじボクサー


高木 茂
ザ・おやじファイトボクサー
神奈川県横浜市出身

家族の声援を受け戦い続ける     おやじボクサー

バックナンバー
 
  Vol.017 
   【パラグライダー】 

Vol.018 
   高木 茂    
  【おやじボクサー】

Vol.019 
【プロキックボクサー】

Vol.020 
 【A級プロボクサー】

Vol.021 
   岳 たかはし   
  【A級プロボクサー】


Q1:スポーツの経験はありますか?
高木さん:小学生から高校卒業まで野球をやっていました。僕のお父さんが、高校野球・大学・社会人野球の審判をやっていましたので、その影響ですね。自分の中で、スポーツの原点は野球ですね。
 
Q2:ボクシングとの出会い・始めたきっかけは?
高木さん:今まで、ケンカをした事がなかったのですが、2002年に天王町ルネサンスにボクシングジムができたことを知り、興味があったのでボクシングを始めました。

Q3:ボクシングの練習を続けてきた感想は?
高木さん:今までに、野球・スノーボード・ゴルフ・ウインドサーフィン・サーフィンなど、いろいろなスポーツを経験した中で、ボクシングは一番他人に助けられたスポーツですね。実際に試合するのは一人ですが、練習・スパーリング・試合もひとりでは出来ないですからね。
高木茂

Q4:ボクシングと仕事との両立については、いかがですか?
高木さん:仕事にプラスになったことは、ボクシングがストレス解消・気分転換になったことです。
 
Q5:試合前の減量についてはいかがですか?
高木さん:コンディション作り・食事管理にはいつも気をつけていますが、試合前の減量は、正直大変です。食事制限する時は、おなかが空き過ぎて、朝早く起きてしまいますよ(笑)。

高木茂

Q6:ザ・おやじファイトに参加しようと思ったきっかけは?
高木さん:第一回目の時に
ルネサンスのボクシングトレーナー
柴田さんに話を持ってきていただき
「参加しよう」と決心しました。
ずっと練習をやっていて
自分の実力を試したかったからです。

Q7:実際に試合に出場していかがでしたか?
高木さん:技術的なことよりも、とにかく自分の力を出しきって、「自分に勝とう!」と思いました。試合に出るようになってからは、さらにボクシングを研究するようになりました。
 
Q8:ボクシングを続ける上で一番の苦労は?
高木さん:ボクシング・仕事・家庭の両立ですね。2歳の息子がいるんですが、試合前は、なかなか遊んであげられなくて、申し訳ないですね。家族にはとても感謝しています。
 
Q9:ボクシングを続ける上で一番のエピソードは?
高木さん:ボクシングに出会って、「感謝」の気持ちを学びました。個人でも一生懸命やっていると、周りの方がよって来てくれますし、一緒に練習していただいて、ありがたいですね。


Q10:ボクシングを続ける上での一番のモチベーションは?
高木さん:両親・妻・子供の家族と、ルネサンスのトレーナーやボクシング仲間に支えられています。試合には、家族のみんなが来てくれますし、こんな機会でないと子供に「カッコイイ」ところをみせられないですからね(笑)。

 

高木茂

Q11:ボクシングの魅力は?
 
 
○編集後記
取材を通して、高木さんの落ち着いた雰囲気が心地よかったです。緊張していた僕の心をときほぐしてくれました。本当に家族の事を考えていて、良いお父さんです。今後も家族を支えながら、頑張っていただきたいです。

【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】           2008年2月
 
 

高木さん:殴り合っても、試合が終わったら「お疲れ様」と抱き合える事ですね。不思議とそういう気持ちになりますね。
 
Q12:今の目標は?
高木さん:ザ・おやじファイトの1回1回の試合がラストチャンスの気持ちで頑張ります!!ザ・おやじファイトに出ている人たちは、「とにかくすごい」です。今後の人生で、このボクシングの経験が活きてくると思います。

Q13:アスリートへ応援メッセージ
高木さん:アスリートの方は、皆さん怪我を抱えながら続けていますので、お体に気をつけていただきたいですね。本音を言えば、休ませてあげたいですし、ゆっくり考える時間を与えてあげたいと思います。


高木さん、インタビューありがとうございました。

インフォメーション
【おまけ情報】
・ルネサンス天王町のボクシング会員募集告知!!
高木さん:ルネサンスの中で、ボクシングができるのは、天王町しかないので、皆さん、もし興味がありましたら、ボクシングをやってみませんか!!
 
Q14:ボクシングの試合を実際に見に行っていかがですか?
高木さん:生で見ると迫力が違いますね。しかし、ボクシングの試合を見に行っても、子供が怖がってしまって、まともに試合を見れないんです(笑)。

Q15:ご家族へメッセージ
高木さん:妻は、毎日お弁当を作ってくれますし、「いつもありがとう」と言いたいです・・・この言葉につきますね。息子には、いろいろな意味で「イイ男」になってほしいです。
              
                                【▲インタビューページトップへ】