Q4:ボクシングと仕事との両立については、いかがですか?
高木さん:仕事にプラスになったことは、ボクシングがストレス解消・気分転換になったことです。
Q5:試合前の減量についてはいかがですか?
高木さん:コンディション作り・食事管理にはいつも気をつけていますが、試合前の減量は、正直大変です。食事制限する時は、おなかが空き過ぎて、朝早く起きてしまいますよ(笑)。
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Q6:ザ・おやじファイトに参加しようと思ったきっかけは?
高木さん:第一回目の時に
ルネサンスのボクシングトレーナー
柴田さんに話を持ってきていただき
「参加しよう」と決心しました。
ずっと練習をやっていて
自分の実力を試したかったからです。
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Q7:実際に試合に出場していかがでしたか?
高木さん:技術的なことよりも、とにかく自分の力を出しきって、「自分に勝とう!」と思いました。試合に出るようになってからは、さらにボクシングを研究するようになりました。
Q8:ボクシングを続ける上で一番の苦労は?
高木さん:ボクシング・仕事・家庭の両立ですね。2歳の息子がいるんですが、試合前は、なかなか遊んであげられなくて、申し訳ないですね。家族にはとても感謝しています。
Q9:ボクシングを続ける上で一番のエピソードは?
高木さん:ボクシングに出会って、「感謝」の気持ちを学びました。個人でも一生懸命やっていると、周りの方がよって来てくれますし、一緒に練習していただいて、ありがたいですね。
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Q10:ボクシングを続ける上での一番のモチベーションは?
高木さん:両親・妻・子供の家族と、ルネサンスのトレーナーやボクシング仲間に支えられています。試合には、家族のみんなが来てくれますし、こんな機会でないと子供に「カッコイイ」ところをみせられないですからね(笑)。
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Q11:ボクシングの魅力は?
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| ○編集後記
取材を通して、高木さんの落ち着いた雰囲気が心地よかったです。緊張していた僕の心をときほぐしてくれました。本当に家族の事を考えていて、良いお父さんです。今後も家族を支えながら、頑張っていただきたいです。
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】 2008年2月
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高木さん:殴り合っても、試合が終わったら「お疲れ様」と抱き合える事ですね。不思議とそういう気持ちになりますね。
Q12:今の目標は?
高木さん:ザ・おやじファイトの1回1回の試合がラストチャンスの気持ちで頑張ります!!ザ・おやじファイトに出ている人たちは、「とにかくすごい」です。今後の人生で、このボクシングの経験が活きてくると思います。
Q13:アスリートへ応援メッセージ
高木さん:アスリートの方は、皆さん怪我を抱えながら続けていますので、お体に気をつけていただきたいですね。本音を言えば、休ませてあげたいですし、ゆっくり考える時間を与えてあげたいと思います。