豊嶋耕志
プロフィール

一瞬の光拳 

クールなカウンターパンチャー


豊嶋 耕志(とよしま こうじ)
A級プロボクサー
1974年1月29日生まれ
千葉県出身


現日本チャンピオン・元日本チャンピオンとの熱戦繰り返し、タイトル奪還に執念を燃やすクールなカウンターパンチャー


バックナンバー
 
Vol.001 
【A級プロボクサー】

Vol.002
【A級プロボクサー】

Vol.003 
  【A級プロボクサー】

Vol.004 
   【ポールダンサー】

Vol.005 
【バレリーナ】

 


Q1:ボクシングをはじめたきっかけは? 
豊嶋選手:就職活動をしていた時期に感じていた違和感から何かにチャレンジしようと決意、直感でボクシングをやろうとひらめきました。
 
Q2:ボクシングの練習を初めて行った時の感想は?
豊嶋選手:プロキックボクサーとしての下地があり、競技適応には自信がありましたが、ボクシングはまったくの別の競技だと痛感しました。
 
Q3:ボクシングで一番苦労したことは?
豊嶋選手:ボクシングをやり続けるモチベーションを維持する事です、限りある現役生活ですから、常に最高のパフォーマンスを追及しています。
 
Q4:ボクシングを続けて自身が変わったことは?
豊嶋選手:一つのことをずっと続けてこれた事は、試合に限らず今の自分自身の考えの根本にも活かされています。それが自信に繋がっていると感じます。
 
Q5:ボクシングを続けてきた一番のエピソードは?
豊嶋選手:試合で一度だけ*Zoneを体験したことがあって、その時はパンチの音だけが響いていて、周りがスローモーションになっていました。
豊嶋耕志

豊嶋耕志
Q6:ボクシングの魅力は?
豊嶋選手:リングは特別な空間で魅力的。特に、後楽園ホールは独特の雰囲気があります。

Q7:今の目標は?
豊嶋選手:職人のような戦いを追求した、自分の納得できるボクシングをする事です。
豊嶋耕志
8:若者へメッセージ
豊嶋選手:一つのことを続けることで、人間として成長できる。一つのことを続けるには、たくさんの障害がありとても大変ですが、好きなことを見つけてそれを長く続けてほしいです。
 
豊嶋選手、インタビューありがとうございました!!

 
 
○編集後記
取材を通して、豊嶋選手の冷静さに感銘を受けました。どっしりと腰を据えて放たれる豊嶋選手の言葉に、僕は何度もうなりをあげました!!。職人的に研ぎ澄まされた感覚で、カウンターを狙い、常に自分のスタイルを追求し続ける姿に妥協はありません。試合前は、あえて相手を研究しすぎずに、試合時のリズムやタイミングで、カウンターを決める。まさに今回の取材でも、カウンターを狙われている感じをひしひしと受けました(笑)。そのカウンターパンチに期待しています!!。
 
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】           20081
 
 

インフォメーション
【試合情報】


【おまけ情報】
Q9:好きなスポーツ選手は?
豊嶋選手:高橋尚子選手です。
 
Q10:好きな歌は?
豊嶋選手:マイケルジャクソンのスリラーです。試合の入場曲に使っています。
 
Q11:よく行くスポットは?
豊嶋選手:渋谷、二子玉川に行きます
 
Q12:好きな食べ物は?
豊嶋選手:ゴマは、体に良いから食べてます。

 
                                    【▲インタビューページトップへ