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Q1:ボクシングをはじめたきっかけは?
小泉選手:小学生の頃、マイク・タイソンの迫力ある試合を見てボクシングに興味を持ちました。実際にジムに入門したのは高校卒業後です。
Q2:普段はどんな練習をなさっていますか?
小泉選手:練習は3時間です。*ロードワークでは好きな音楽を聴きながら10キロ以上走り、その後*ジムワークをします。特にサンドバックにはこだわりがあって、4回戦ボクサーなら4回打つ、6回戦なら6回打つ、というように決めています。今は、8回打ちます。
Q3:食事については、いかがですか?
小泉選手:普段から食事には気を付けています。特に試合前は、カロリー計算をしながら慎重にウェイトコントロールをします。しかしここだけの話ですが、ハンバーガーは大好きです(笑)。
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Q4:ボクシングをやっていて苦労することは何ですか?
小泉選手:一番の苦労は仕事との両立ですが、職場の皆さんをはじめ、たくさんの方々の応援に支えられているのでとても心強いです。そのサポートのおかげで、試合に集中できます。
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Q5:打ち合い・ファイターへのこだわりはありますか?
小泉選手:長身を活かしたアウトボクシングも出来ますが、性格がファイター気質なので必然的に打ち合いが多くなってしまいます(笑)
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Q6:パンチ力に自信はありますか?
小泉選手:自分では良くわからないのですが、
「拳が硬くて石のようだ」とよく言われますね。
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Q7:小泉さんにとって、ボクシングの一番の魅力とは何でしょう?
小泉選手:言い訳出来ない事!!ボクシングは、自己責任の部分が多く、結果が全て自分にはね返ってくるので、やりがいがありますね。
Q8:今後の目標を聞かせてください。
小泉選手:一戦一戦を大事に、頑張ること。夏前くらいには、試合をしたいです!!
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Q9:最後に若者へメッセージ。
小泉選手:今になって思うことは、「若い頃の一日はとても貴重」だと言う事です。
一日一日を大事にしてほしいと思います。
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小泉選手、インタビューありがとうございました!!
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○編集後記
取材を通して、小泉さんの優しさが伝わってきました。また、その優しさの裏にある瞬間的な輝きが印象に残りました。今後の活動に期待しています。
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】 2008年1月
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