Q1:スポーツ歴を教えていただけますか?
原選手:中学生からバスケットボールを始め、3年間続けました。強豪チームではなかったので、大会等の実績はありませんが、練習場所には誰よりも早く行き、人一倍練習量をこなすことを日課にしていました。現在の競技生活においてもこの部分は変わらない基軸となっています。しかし、その後はスポーツ三昧の生活を送っていたわけではなく、大学では現在の仕事に繋がるデザイナーの道を目指しました。
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Q2:サバットをはじめたきっかけは?
原選手:2003年に社会人となってから、運動不足解消の目的で二子玉川のコナミスポーツクラブに通うようになり、そこで人生を変えることになるサバットと出会いました。それまで格闘技をやってみたいと言う気持ちは、頭の片隅にもなく、今思えば、最初に出会ったのがキックボクシングや他の格闘技だったら、そちらの道に進んでいたかもしれません。しかし、最初に出会ったのが、日本では学べる場所が非常に限られている、サバットであったこと、それが今では運命だと感じています。