スポーツ異業種交流による社会貢献活動「スポーツX」 

  ~スポーツ選手 × 救急救命講習~

 

spacer
2010年3月9日(水)にインディ・アソシエイツ東京本部にて、「スポーツX」主催の東京消防庁救急救命講習が開催され、著名なアスリートの方々が参加しました。
 
『スポーツX』とは、スポーツ選手を中心とした異業種交流の社会貢献活動です。発起人は蝶野正洋さん(プロレスラー)・飯田覚士さん(元WBA世界スーパーフライ級王者)・野上彰さん(プロレスラー)・岩崎由純さん(アスレティック・トレーナー)の4名で、「スポーツ文化の向上」「スポーツを通して世の中をサポートしたい」という意義のもと始動しました。
 


今回の講習会には、「救急救命を社会に啓蒙する」という目的があり、
それに賛同した箕内拓郎さん(ラグビー日本代表主将NECグリーンロケッツ)、岡本依子さん(シドニーオリンピックテコンドー67kg級銅メダリスト)、高橋みゆきさん(バレーボール元日本代表)等の有名なアスリートの方々も集まり、講習前の記者会見では、それぞれが意気込みを語りました。


講習会では、心肺蘇生(CPR)の方法や、自動対外式除細動器(AED)の使い方を中心とした救命処置を習いました。


3時間にわたる講習会後には、それぞれが救命技能認定証を授与されました。それぞれが、講習会の感想を述べました。

 

                              
 

 

蝶野さんコメント:今回の講習会では、今まで知らなかったことを学ぶことができて有意義でした。救命救急は、もちろん自分の家族などの身近な人にも知ってほしいし、もっと一般の方に普及出来れば、社会が良くなると思います。

編集後記

spacer
今回のように著名なアスリートの方が発起人になり、社会貢献活動を行うことは、社会に大きな波及効果があると思います。アスリートの活動が社会に還元できることは本当に素晴らしいことだと思いました。これからもスポーツXの活動を応援し見守っていきます!!

 

【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】     2010年3月

 

プロフィール

 


      『スポーツX』

・スポーツ選手を中心とした異業種交流の社会貢献活動です。
発起人は蝶野正洋さん(プロレスラー)・飯田覚士さん(元WBA世界スーパーフライ級王者)・野上彰さん(プロレスラー)・岩崎由純さん(アスレティック・トレーナー)の4名で、「スポーツ文化の向上」「スポーツを通して世の中をサポートしたい」という意義のもと始動しました。

下記の3つのコンセプトを軸にイベントを行い、その理念を発信していく方針です。

 

強さは何のためにあるのか?
ただ強ければいいわけではない
アスリートとして強さを追求してきたスポーツ選手たちが、その強さを世の中のために活用
 
 ●救急救命啓発活動
(強さは困っている人を救うためにある)
 
●子供の体力、脳力向上活動
(強さは大事なものを護るためにある)
●PEPトーク
(強さは周りの人を元気にするためにある)

 

バックナンバー

spacer


【Sports Angel Report】
バックナンバー

 
【息吹×ムコ多糖症ネットワーク】
吉田万里子 >>

 
【空手教室】
尾形菜々 >>
 

 
【車いすマラソン】
花岡伸和 >>

【救急救命講習】
スポーツX >>

 

 comming soon