スポーツ留学情報  for  アスリート  

インターナショナル通信制高校 「アットマーク・インターハイスクール」

 

spacer
○目次
1、アットマーク・インターハイスクール渡辺学院長インタビュー
2、入学・卒業に関するQ&A

 

spacer

1、アットマーク・インターハイスクール渡辺学院長インタビュー

 

 

○プロフィール

渡辺 克彦 (わたなべ かつひこ)
アットマーク・インターハイスクール学院長
 

☆夢をかなえるスポーツ留学☆  ~アットマーク・インターハイスクール学院長インタビュー~
 
 
Q1:最初に、渡辺さんのプロフィールを教えていただけますか?
渡辺さん:私は18歳でハワイに留学しハワイ大学に通いました。現地ではサーフィンに熱中し、たくさんの経験ができました。大学3年生時には、アメリカ本土のオハイオ州立大学に移り、奨学金をもらって大学院まで行き、金融経済とファイナンスを学びました。大学院を出てからは、テキサスやニューヨークで16年間働き、2002年に日本に帰国しました。日本に帰ってきてからは、個人的に日米交換留学生の支援をしていて、実際に年間に30人の日本の高校生がアメリカの高校に留学していました。
 

Q2:アットマーク・インターハイスクールに関わるようになったきっかけは?
渡辺さん:2002年から日米交換留学生支援をしていた繋がりで、アットマーク・インターハイスクール創業者の日野氏と知り合い、彼の考えに賛同し当校と関わりはじめました。今年2009年からはアットマーク・インターハイスクール学院長を務めています。
 
 
Q3:アットマーク・インターハイスクールの学院長になって気づいたことは?
渡辺さん:当校に本格的に関わるようになって、学校入学者のデータを調べてみたところ、バレエを中心に海外スポーツで活躍する生徒が多かったことがわかりました。私自身がアメリカでビジネスキャリアを積み、日本の高校生の交換留学を支援していましたので、その経験を活かし、「スポーツ留学」を通じて夢の実現を目指す若者のサポートができればと思い、アットマーク・インターハイスクールでもスポーツ留学支援をはじめました。
 

 

 
 
Q4:スポーツ留学についての現状はいかがですか?
渡辺さん:最近はテニスの錦織圭選手など、10代から海外で活躍する選手が増えましたし、石川遼選手のようにスポーツ英才教育をされた子が多くなりました。このように、勉強だけでなくスポーツに秀でた学生が以前よりも社会的に認められるようになりました。アットマーク・インターハイスクールは、世界に挑戦しようと頑張っている学生の力になりたいと思います。実際にスポーツの能力があっても、いきなり海外で現地の高校に通うのは、語学力や環境面などでは不利になります。そのような時に、当校を是非ご利用していただきたいと思います。
 
Q5:10代の若い時期にスポーツ留学するメリットは? 
渡辺さん:10代の早い時期から異文化を体験することは、スポーツの感性を育てるのに優位に働きます、スポーツというのは競争です。競争において一番大事なことは「自分と違う者と戦うこと」だと思います。日本人同士で戦うよりも、外国人と戦った方が、より自分との違いを感じ、その記憶をDNAに刻みこめると思います。10代で世界レベルや海外の文化を経験することにより、世界と戦うのが当たり前の選手になれば、どんな厳しい競争や環境にも適応し、精神的にも技術的にもさらなるレベルアップが期待できます。

 

Q6:最後にアットマーク・インターハイスクール入学希望にメッセージ
渡辺さん:とにかく自分のやりたいことを精一杯やっていただきたいと思います。進学はその中の選択肢の一つですので、真剣に考えてください。ご自身が関心のあることをやり続ければ、人生が輝きだします!!
 
 
 
 
インタビューありがとうございました。
 

 

spacer

2、アットマーク・インターハイスクールQ&A

 
Q1、アットマーク・インターハイスクールの特徴は?
A:当校のようなインターネットハイスクールは、インターネットを活かした「個別指導」が特徴です。近年は日本でも通信制高校のイメージが変わり、「インターネットハイスクール」という言葉が確実に浸透してきました。個別指導により、生徒に対する「キャリアカウンセリング」が可能です。生徒のキャリアを学習コーチが一緒になって考えます。
 
Q2、入学後は、どのくらいの期間で卒業できますか?
A:一番早くて6か月で卒業できます。なるべく時間的、経済的な負担がないように卒業、進学できるようにサポートします。
 
Q3、卒業後は、日本の大学を受験ができますか?
A:当校では、主に英語力で大学へ進学を目指す生徒(帰国生を含む)の為に「特別進学コース」を設置しています。受験勉強が卒業単位なので当校に編入後、最短6ヶ月で卒業して第一希望の大学に進学したケースもあります。入試方法は近年多くの大学が採用しているAO入試(アドミッション・オフィス入試・自己推薦入試)が主流です。高校で「何をして、何を学んできたか」を個別に審査する入試方法を導入する大学が増えています。
 
Q4:海外に在住ですが入学、編入、卒業できますか?
A: 全て可能です。インターネットを利用しているので、世界中場所を選ばず学習できます。
海外の現地校に通いながら当校で学習もできます。このように受験のために生徒が単身帰国することや、現地校を卒業するために家族と離れて住むことを回避できます。
生徒と家族のライフプラン、ライフスタイルに柔軟に対応できる学校です。
 
Q5:入学試験はありますか?
A: 学力入学試験はありません。当校では、学歴と経歴を中心とした書類審査と面接方式の「AO入試」を採用しています。願書に記入した履歴と過去の活動内容に沿って面接を行います。今までやってきた事、これからやりたい事、将来やりたいことなど面接を通して審査します。

 

 

お問い合わせ

spacer

スポーツ留学情報をお読みになっていただきありがとうございました。若いアスリートの皆様の夢実現にお役に立つことができましたら幸いです。もし、アットマーク・インターハイスクールにご興味を持った方がおりましたら、以下のサイトよりお問い合わせください。

 

*当サイトからアットマークインターハイスクールに入学した方には、特典がございます。詳しくはお問い合わせください。 

  

 

プロフィール

 


2000年に創立されたアットマーク・インターハイスクールは、インターネットを利用したインターナショナルな単位制通信高校です。世界中どこからでもいつでも入学、編入、卒業できます。卒業時には米国ワシントン州公認の高校卒業資格を取得します。全ての学習はインターネット環境(「特別進学コース」では通学オプションもあります)で行い、担任(学習コーチ)がマンツーマンで日々の学習を指導します。日本の高卒資格も目指せる選択肢もあります。

主に英語力で国内外の大学へ進学を目指す生徒(帰国生を含む)の為に「特別進学コース」を設置しています。同コースでは有名私立大学への進学実績で定評のある日本最大の英語塾「トフルゼミナール」の受験英語講座(TOEFL, TOEIC, etc.)を卒業履修科目にして受験勉強を卒業単位として認めています。「特別進学コース」では、アットマーク・インターハイスクールの担任学習コーチに加えてトフルゼミの英語学習コーチと進学カウンセラーの専門家3人体制で卒業と進学をサポートします。

「一般コース」では、生徒が学習したいこと、資格を取ることなど自分の興味や関心があるテーマを担任学習コーチの指導下にシラバスに設定し履修単位科目として学習します。「専門分野コース」では芸術、音楽、スポーツ、芸能などの活動を担任学習コーチの指導下にシラバスに設定すれば、履修科目として学習できます。

 

spacer

 
 

【スポーツ留学情報】
バックナンバー

 

 

 

【学校紹介】 >>

【学院長インタビュー】 >>

【文化祭開催】 >>

【文化祭レポート】 >>

 

comming soon