プロテイン情報  for  アスリート  

大豆プロテイン 「バイオアスリートP3」

 

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○目次
1、ママ空手家「尾形菜々」 × トレーナー「田野耕平」 スペシャル対談企画
2、バイオアスリートP3 社会貢献活動 「小中学生向け空手大会に物品協賛」レポート

 

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1、ママ空手家「尾形菜々」 × トレーナー「田野耕平」バイオアスリートP3 スペシャル対談企画

 

 

                                

 
「ママ空手家・尾形菜々が、日ごろ抱いていたプロテインに関する素朴な疑問をトレーナーにぶつける体当たり対談企画!!」

○テーマ

①筋肉の話           <Q1~Q2>
②プロテインの話       <Q3~Q5>
③様式美と機能美の話    <Q6~Q8>
④競技技術の話      <Q9~Q10>

 

 

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田野さん:はじめまして、トレーナーの田野と申します。本日は宜しくお願いします。まずは、簡単に自己紹介をさせていただきますと、僕は18歳からトレーナーをはじめて、現在でトレーナー歴16年目です。プロレスラーの高山選手のトレーナーを担当しています。高校時代まではサッカーをやっていましたが、競技は高校時代ですっぱりとやめてトレーナーの道に進みました。現在は、「朝日フィットネスクラブ BIG-S向ヶ丘」でトレーナーをやらせていただき、8年目になります。
 
尾形選手:こちらこそ、はじめまして!!尾形菜々と申します。私は4歳から父親の空手道場で空手をはじめて高校時代まで続けたのですが、そこで競技をいったん止めました。その後は、空手と無縁の生活をしていましたが、結婚をして子供を産んでから、ひょんなことがきっかけでまた空手の競技を再開しました。現在は、実業団の大会に出場しています。復帰してからは、まだ実業団の大会で優勝していないので、今は優勝することを目標に家事や子育てと稽古を両立しています。
 

 

Q1:田野さん:自己紹介ありがとうございます。今日はプロテインの話が中心と言うことですので、まずは栄養についての質問をしたいと思います。尾形選手は現在どれくらい食事を摂っていますか?
尾形選手:朝はたくさん食べて、お昼はおにぎり2つくらい、夜は道場稽古の前に軽食を食べて、夕食は稽古の後に少しだけ食べます。実は私は甘い物が大好きなので、間食についつい食べてしまいます(笑)。
 
田野さん:細かく説明していただき、ありがとうございます。今聞いている限りでは、尾形選手の食事は炭水化物が中心ですね。肉や魚などのタンパク質はあまり意識的には摂取していないのではないかと思います。まずは、体組成についてお話すると、人間の体の60%~70%は水分です。その残りの30%~40%の成分のうち、半分は筋肉です。つまり人間の体の15%~20%は筋肉です。そして筋肉だけで見ると、水分を抜いた80%はタンパク質です。ということは、人間の体にとってタンパク質が必要不可欠なことがわかると思います。次に骨のお話をすると、骨は人間の体の柱です。柱があれば立つことができますが、間接が無いと体は自由に動きません。骨を動かしたり支えたりしているのは筋肉ですので、筋肉が無いと体を動かすことができません。筋肉というのは使うと繊維が切れてしまいます。それを修復するのがタンパク質です。修復を繰り返すことで筋肉の繊維が太くなります。特にアスリートの皆さんは、この筋肉の修復のサイクルが一般人に比べて多いですし、練習後はかなりの修復が必要です。
 
Q2:尾形選手:とてもわかりやすい説明ですね。私の食事はタンパク質が足りていないことはわかったのですが、その他の栄養素を含めて食事量は足りているのでしょうか?
田野さん:その判断は、尾形選手の食事の目的によりますね。例えば、僕の場合は体脂肪量が少ないので、長い時間ウォーキングをすると体が疲れて動かなくなります。理論上、人間は脂肪が無くなるまで絶えず歩き続けられますから、ウォーキングだけで比べたら、体脂肪の多い人の方が僕よりも長い時間ウォーキングできます。このように体脂肪にも良い点と悪い点がありますので、細部に焦点を当てるのではなく、尾形選手にはもっと食事を簡単に考えてほしいですね。甘いものを食べすぎているのではないかと思うのではなく、体格と目的にあった食事をしているかに注目してほしいです。特にアスリートは、目的を重視した食事をした方がいいのではないかと思います。ただ、甘いものを食べても筋肉には繋がらない、ということだけは理解して下さいね(笑)。




 
Q3:尾形選手:確かに目的にあった食事をしているかが重要ですね。私はタンパク質の不足を補うために、今回いただいた大豆プロテイン「バイオアスリートP3」をこれから摂取しようと思うのですが、良い点はどんなところでしょうか?
田野さん:まず、バイオアスリートP3に関しては、他のプロテインと比べてもカロリーはかなり低いです。具体的に言うと、他のプロテインと同じ量をとっても50キロカロリーくらい低いですね。ちなみに、1回のバイオアスリートP3のタンパク質摂取量は15gですが、15gのタンパク質を食事で摂取しようとしたら、肉ではサーロインステーキ100g(400キロカロリー)をとらなければいけません。このような食事は練習後には体が受け付けませんし、玉子や納豆も練習後30分以内に食べるのは難しいと思います。ですから、練習後にバイオアスリートP3をとれば簡単にタンパク質を摂取できると言うだけの話です。あと、吸収の速さでいうと、バイオアスリートP3は肝臓で分解する必要がないのでとても早いです。だいたい20分くらいで吸収されます。さらに良い点として上げるとすれば、バイオアスリートP3に、「SOD」と言う物質が入っています。「SOD」とは体内の活性酸素を除去する働きのことです。簡単に説明しますと、酸素には良い酸素と悪い酸素があって、DNAに損傷を与えてエラーを起こさせる悪い酸素を「活性酸素」と呼びます。ストレスなどもDNAを損傷させますが、それが積み重なると老化現象が起こります。「SOD」は、活性酸素を除去する働きを持っていますので、結果を出したいアスリートにとっては、重要な成分です。このように、「バイオアスリートP3」は、アスリートに必要な成分が入っていますので、僕はお勧めしますよ。飲む回数で計算したら、コスト的にも他のプロテインと大して変わりません。
 
Q4:尾形選手:バイオアスリートP3は私にぴったりですね。私の場合は、どのタイミングで飲めば良いでしょうか?
田野さん:まずは、空手の「稽古後30分以内」に、必ずバイオアスリートP3を摂取するクセを付けてください。なぜかというと、稽古後の30分間は、体がタンパク質を欲しがっている状態だからです。このタイミングが一番重要です。次に、「寝る前」に摂取することです。寝ている時に筋肉が修復されるので、体にタンパク質があった方が良いですよね。あとは可能ならば、「朝ごはんと昼ごはんの間」、そして「練習の1時間前」に摂取してもいいですね。アスリートの場合、タンパク質はご自身の体重の2倍必要です。60キロのアスリートなら、120gのタンパク質が1日に必要だという計算です。あとは、その必要量である120gをどうやって1日で分割して摂取するかです。その際に、カロリーを取りすぎずにタンパク質を摂取するには、バイオアスリートP3が最適です。
 
 

 


Q5:尾形選手:飲む回数とタイミングを決めていただくと、とてもわかりやすいですね。素朴な疑問で恐縮ですが、市販されているプロテインパウダーを取ると太るというイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょうか?
田野さん:プロテインパウダーと言ってもただのタンパク質ですから、そんなに難しく考えないでください(笑)。先程もお話したように、タンパク質は人間の体に必要不可欠な要素ですが、ただプロテインパウダーを飲んでいるだけでは効果がありませんし太りません。練習している人がタイミングよく飲むと、筋肉が修復され筋肉量が増えるというだけです。タンパク質を摂取し筋肉がつけば体重はその分重くなります。アスリートにとっては、筋肉量が増えたらその分体が動くようにトレーニングすればよいだけの話だと思います。
 
Q6:尾形選手:プロテインのイメージがだいぶ変わりました。そこで、思い切って田野さんに相談ですが、私は空手をやっていると肩の筋肉がすごくついてしまいます。アスリートとしてもっとタンパク質を食べないといけないのはわかるのですが、食べるとさらに筋肉がついてしまいます。田野さんはどう思いますか?
田野さん:尾形選手は様式美で悩んでいるんですね。では、ここで「様式美と機能美」のお話をします。男性も女性も同じ人間ですから基本的な部分は同じです。ただ女性は子供を産むメカニズムを持っていますので、どうしても「様式美」が入ってきます。「様式美」はスタイルやファッションと言い変えた方がわかりやすいですかね。例えば、ガニ股で歩いている女性がいたとして、ちょっとガニ股で歩いた方が人間本来の歩き方としては良いのですが、一方でそんな歩き方をする女性はどうなんだろう、という話になりますよね。これはガニ股が人間の機能として美しいという意味ですので、良い悪いの話ではなく「様式美」と「機能美」との違いです。尾形選手の場合は、「機能美=試合」です。「機能美+様式美=空手の型」になります。現在の日本では、マネキンのスタイルを追い求める傾向が強くなり、「機能美」よりも見た目の体つきやファッションにこだわっているような気がします。しかしながら、アスリートがこのような「様式美」を求めていたら、試合には勝てませんよね。
 

 

Q7:田野さん:この尾形選手の悩みは実は簡単な話に集約できます。尾形選手は、空手家として大会で優勝するのと、マッチョにならない女性でいることの、どっちを取りますか?
尾形選手:私は、大会で優勝する方を選びます!!
 
田野さん:さすがアスリート、それなら空手に集中できますね!!余談ですが、もしかしたら、「結果を重視している人をアスリート」と呼んでいるのかもしれませんね。結果が出せない人はアスリートではないですし、その場合は趣味で競技をやったらいいのだと僕は思います。結局、日本の女性アスリートが、「機能美」と「様式美」で悩んでいますが、僕に言わせれば「名誉が欲しいかどうかの違い」だけだと思います。オリンピックが成立しているのは、名誉が欲しい人が集まるからであって、その現実を考えるとわかりやすいかもしれません。オリンピックは、個人で見た時に「人間はどこまでできるのか」を追求している人達の集まりですよね。僕は金メダルを取った選手の書籍をよく読みますが、全てのメダル獲得者は、何かを犠牲にしたり競技に対してこだわりを持っています。日本は日本のやり方でいいとは思うのですが、あえて問題点を上げなくてはいけないとしたら、日本は情報量が多すぎると思います。要はアスリートが事実を知らなすぎます。
 
 



Q8:田野さん:そこで、尾形選手に聞きたいのですが、「なぜ大会で優勝できないか」自己分析はできていますか?
尾形選手:正直あまり自己分析出来ていないと思いますが、気になるのは試合時の体脂肪率です。
 
 
田野さん:尾形選手は正直ですね(笑)。まず、空手は体重無差別で戦うので体重は考えなくてもいいのではないでしょうか。階級や体重制限のある競技の選手だったら体重にこだわるのはよくわかりますが、階級が無い競技者ならば、体重でものを考える必要はないと思います。体脂肪率に関しても、体脂肪計や計測するタイミングによってぜんぜん結果が違います。図るペースも半年に一回で十分だと思います。例えば、僕は通常は体脂肪12%くらいですが、測定器によっては20%になったこともあります(笑)。もし尾形選手が体脂肪率でストレスがかかっているのならば、気にしすぎる必要はないですよ。例え話ですが、日本の格闘技では、体重が階級の境目の選手に対して、トレーナーは階級を下げることを勧める傾向があります。これは世界的に見て日本特有の考え方です。このような考えがあるから、日本のアスリートは体重を気にするのかなとも思います。
 
 
Q9:尾形選手:計測するタイミングで体脂肪率が違うなんて知らなかったです。話は変わりますが、空手の技術の相談をさせていただきたいのですが、私が練習中に意識した方がよいことはありますか?
田野さん:技術に関しては意識すべきところはありますね。僕は人間の器を上げるのと、技術を上げるのは全然違うと考えています。人間の器は本人が鍛えるしかありませんので、僕が介入できない部分ですが、技術面に関しては何かアドバイスができるかもしれません。技術と言うのは、その人間の器に入った水の温度を上げる作業と考えていただくとわかりやすいかもしれません。熱湯でも放っておけば、元の常温に戻りますよね。技術練習はその水の温度を上げる作業です。尾形選手の場合は、高校時代で一度空手を辞めていますので、復帰した時は空手の器はまだ残っていましたが、その器の水の温度が落ちた状態だったのでしょう。その水の温度を上げて維持するためには、練習を続けるしかありません。それが唯一の方法です。プロの選手でも、練習をやらないと技術に関しては、ただの素人に戻ってしまいます。あと、アスリートにとって一番いけないのは、本当は練習で出来ていないのに、自分が出来たと勘違いしてしまうことです。これが唯一やっかいですね。ですから、そうならないためにも尾形選手の試合中の感覚が重要なんです。練習で出来ているのに試合で出来なかったとか、そういう部分を自己分析してみるのもいいのかもしれません。逆に言うと、試合で出来ることは身についている、と考えた方がいいと思います。このように、尾形選手の課題を上げるとすれば、「練習時の感覚と試合の感覚の違いを明確にすること」ですね。要はご自身を客観的に見れるかどうかです。
 
Q10:尾形選手:私の課題が明確になって11月の大会に向けてなんだかワクワクしてきました。試合までの調整法に関するアドバイス等はありますか?
田野さん:最後に、試合までの調整方法ですが、これは個人差がありますので一概には言えませんが、尾形選手の場合はだいたい試合の1週間前くらいまではテンションを上げて稽古をやってもいいと思います。そして、試合前1週間は回復期間にあてるというのが通常のやり方です。ただ回復期間で緊張を緩めすぎてしまうと、試合でうまくいかない場合が多いですね。あと、尾形選手の場合は、漠然と優勝したいと思っていますが、もう一方でその試合における自分なりのテーマを作るのもいいかもしれません。例えば、間合いの練習をするために、出稽古に行っていろいろな人と組手をやるなどの工夫が考えられると思います。これからも僕にできることがあればアドバイスさせていただきますので、何かあったらいつでも相談に来てください。
 
尾形選手:田野さん今回はとても勉強になりました。ありがとうございました!!
 

バイオアスリートP3ご注文

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プロテイン情報をお読みになっていただきありがとうございました。アスリートの皆様の競技能力向上につながりましたら幸いです。もし、バイオアスリートP3にご興味を持った方がおりましたら、以下のサイトよりご注文ください。

バイオアスリートP3の商品詳細はこちら

 

 

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2、バイオアスリートP3 社会貢献活動 「小中学生向け空手大会に物品協賛」レポート


バイオアスリートP3は、多ジャンルのアスリートを応援しています。今回は、2009年9月27日(日)に横浜市内で開催された「第8回こぶし杯空手道交流大会」に、小中学生の空手選手達の大会優勝賞品として、「バイオアスリートP3」を物品提供しました。

 

お問い合わせ

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バイオアスリートP3に関するご質問は、以下のメールアドレスに送信ください。

info@keep-up-co.com

(株式会社Keep up バイオアスリートP3サービスセンター)

バイオアスリートP3の商品詳細はこちら

 

また、バイオアスリートP3にご興味を持った方がおりましたら、以下のサイトよりご注文ください。 (*アスリートには特別価格で販売致します。)

 

プロフィール

 


P3パウダー

 

 


 

「バイオアスリートP3」は、大豆プロテインです。日本人は昔から大豆をタンパク源にしていましたので、日本のアスリートの皆さんに体質的に相性が良く、効果を体感していただきやすい商品です。特に疲労回復の面で効果があります。このプロテインは、高校野球の強豪高校で使用されていますし、他にも、ボクサーや空手家・プロレスなどの格闘技系やトライアスロン・スノーモービル・ウエイクボード・サーファーの方にも使用していただいてます。たくさんのアスリートの方から、効果に実感し好評をいただいておりますし、2008年の夏に商品をリニューアルしましたので、是非お試しください。

 

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コールセンター 044853-0656

 

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P3スポンサーアスリート
尾形菜々(おがたなな)
空手道
1981年4月18日生まれ
神奈川県横浜市出身
 
2006年・2007年
全日本実業団空手道選手権大会三位
実業団強化指定選手
 
主婦として空手道の世界で快進撃を続ける女性アスリート。今後は、世界へ向けて猛練習!!
 
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