Keep up代表取締役 朝倉新 ~アスリートキャスティング活用法インタビュー~
|
|
  |
Q1:株式会社Keep upの提供するキャスティング会社向けのコンテツはどのようなものですか?
朝倉:分野で説明しますと、 1、映像制作 2、メディア分野 3、講演 の三点になります。
Q2:どのようなアスリートをキャスティング可能なのでしょうか?
朝倉:対象競技は、トライアスロン、マウンテンバイク、陸上競技、バレーボール、バドミントン、アルペンスキー、サーフィン、スノーボード、スキークロス、スキーボードクロス、セパタクロー、カバディ、ボクシング、キックボクシング、空手、テコンドー、ダンス、バレエ 等です。
|
|
Q3:選手の年齢や競技実績は?
朝倉:選手の年齢は、20代前半・後半が過半数を占め、男女比は6:4程です。競技実績もアマチュアトップレベル・プロアスリート日本ランキング以上など、幅広くご協力いただいております。
|
  |
|
Q4:御社のキャスティングは派遣という形なのでしょうか?
朝倉:派遣という形はとっておりません。選手個人との業務委託契約としてキャスト情報を配信する形式をとっています。
Q5:何故そのような形なのでしょうか?
朝倉:選手個人の本職はアスリートであり、弊社はアスリートである事での経営資源を活用できるようにサポートすることが目的です。アスリートの社会進出サポートとしましては、自身で責任を持って業務をできる形がベストだと判断し、今のシステムになりました。
Q6:既存の芸能事務所・マネジメント会社の違いは?
朝倉:弊社はマネジメントを原則行わない(一部を除く)ことで、多種多様なアスリートが存在するネットワークから企業様の希望に合ったキャストを手配できるところです。
Q7:今までどのような分野にキャスティングしてきましたか?
朝倉:TV番組、CM、ラジオ、雑誌、WEBドラマ、公立高校・経済産業省での講演や、芸能イベント・トークショーなど多分野において、要望にお応えしてまいりました。
|
  |
|
Q8:株式会社Keep upのキャスティング事業の強みは何でしょうか?
朝倉:30競技1000名以上のネットワークに団体や協会が含まれていることで、要望の選手にアプローチが可能なところです。
|
|
  |
Q9:具体的にはどのような案件が多いですか?
朝倉:弊社所属女性アスリートのTV番組出演依頼や、起業講演やビジネス的視点のアスリート講演、CM、広告等でのアスリートの起用です。
|
Q10:今後の展開は?
朝倉:現在の競技は30競技程ですが、今後は50競技以上のアスリートネッワークを構築し、今まで以上に、様々なご要望にお応えしていければと想っております。今後ともどうぞ宜しくお願いします。