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株式会社Keep up

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Keep upのアスリートマーケティングとはオリンピック種目・マリン・スカイ・ウィンター・マイナースポーツ・格闘技 等 オールジャンル(1000名以上)のスポーツ選手のネットワークを活かし マーケティングリサーチ/メディア・イベント・広告への『アスリート』のキャスティング/エージェント業務を行っています。
 
 
 
スポーツ商品取り扱い企業様向け
 
競合企業との差別化は出来ていますか?
商品開発に消費者の声は反映されていますか?
効率的な宣伝・PRを実践されていますか?
 
多くの一般消費者にとって、商品の効果や商品価値の判断は非常に難しいのが現状です。
そこでスポーツ(トレーニング)のヘビーユーザーであるアスリート(スポーツ選手)の意見を、商品開発や販促・PRに活かすことで、商品やサービスの強み・弱みの把握や、効果的なブランディング・PRを行う事が可能です。
 


 

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Keep up代表取締役 朝倉新  ~アスリートマーケティング活用法インタビュー~
 
 
Q1:株式会社Keep upの提供するスポーツメーカー向けのコンテツはどのようなものですか?
朝倉:コンテンツ分野で説明しますと 1、マーケティングリサーチ 2、PR の二点になります。
 
Q2:マーケティングリサーチの具体的な概要を教えていただけますか?
朝倉:弊社のマーケティングリサーチは、事業内容(リンク)にも書いてありますが、30競技1000名以上のアスリートネットワークを駆使したアスリートに特化したマーケティングリサーチになります。
 
Q3:どのようなリサーチが可能なのでしょうか?
朝倉:基本的には定性調査とモニター調査です。
 
Q4:定性調査の具体的な内容を教えていただけますか?
朝倉:弊社のアスリートに特化した定性調査では、アンケート・インタビュー調査形式を活用し、少人数での直接的な意見を採取しデータとして企業様に納品します。
 
Q5:既存の定性調査との違いやアスリートを起用するメリットは何でしょうか?
朝倉:既存の定性調査と調査方法においての違いはあまりありません。一番の違いはアスリート起用での様々な付加価値だと考えています。
 
Q6:その様々な付加価値とは何でしょうか?
朝倉:一つはアスリートが身体感覚が優れているところです。普段から厳しいトレーニングを積んでいるアスリートは商品やサービスを使用した時の反応が顕著に表れます。感性や表現方法も、普段の練習や試合の実体験をもとに、ストーリー性のある意見調査も可能です。二つ目は宣伝効果があることです。現役のアスリートが使用していることでの安心感や、選手同士での口コミなど、商品・サービスのブランディングに繋がります。

Q7:具体的な過去の事例などありますか?
朝倉:大手フィットネスメーカー様の最新トレーニングマシン体験会の時でしたが、様々なスポーツジャンル(5競技程)での調査にも関わらず、一番気に入った点が一致したところや、自身の競技での活用方法も細かく答えていただきました。これはメーカー様が自社商品の一番の強みの把握に繋がると共に、今後のPRや広報活動においてのキーフレーズとして活用できます。そして自身の競技での活用方法を考えられる点も、他者により響く自分なりの言葉で伝える口コミ力になります。
 
Q8:なるほど、アスリートならではの視点や発信力が付加価値になっているのですね。それではモニター調査とはどのようなものですか?
朝倉:モニター調査とは、実際にアスリートが一定期間、商品・サービスを使用し、体組成やパワーなど身体機能の数値データを採取し、変化率を調査します。
 
Q9:数値で効果を表せるということですか?
朝倉:そうですね。体感的な意見も非常に重要ですが、科学的な数値データも商品・サービスの信頼・信用に繋がると考えています。
 

 

Q10:どのようなプランがあるのでしょうか?
朝倉:広告表示に使用できるエビデンス作成用のデータ採取の際には、大学施設を利用してモニター調査を行います。広告の分野以外としては、新商品の効果を数値データとして、営業資料や社内データの蓄積など、多くの用途に活用していただいています。
 
Q11:具体的な事例はありますか?
朝倉:商品開発は秘守義務契約を締結しておりますので、詳しい事は書けませんが、某スポーツメーカーの新商品開発(磁気ブレスレット)にアスリートを起用し、1ヶ月間のモニター調査やサプリメント等のモニター調査も行ってまいりました。
 
Q12:モニター調査でもアスリート起用のメリットはあるのでしょうか?
朝倉:もちろんあります。それはアスリートが基礎体力の基盤があることです。モニター調査など数値的なデータを採取する際には、体の基盤が出来ていないと変化に時間がかかります。効果をすぐに判断できるのはアスリートならではですし、モニター期間の短縮は経費削減にも繋がります。

Q13:既存のマーケティングリサーチ費用と比べて割高ですか?
朝倉:モニター調査の場合は、大学施設使用や採取するデータの種類で値段は変わってきますが、大学施設使用での調査費15万~、スポーツジム等での調査器具搬入の場合は5万~から調査可能です。定性調査の場合は、6人のグループインタビューで相場は50万円~ですが、弊社のアスリートマーケティングリサーチでは38万~と割安です。弊社は、プラン事にお見積もりを作成しますので、しっかりとしたデータや仮説・分析を行うものから、低予算でインタビュー調査3万~など、企業様が要望するニーズには常に対応しています。
 
Q14:話は戻りますが、PR事業とはどのようなものでしょうか?
朝倉:先ほど話したアスリートマーケティングを活用したPRになります。
 
Q15:具体的にはどのようなものでしょうか?
朝倉:いろいろな方法がありますが、弊社で今まで行ってきた方法は、商品体験会の開催や業界誌タイアップ、プレスリリース、口コミプロモーションなどです。
 
Q16:商品体験会開催のPR効果はどうのようなものでしょうか?
朝倉:これは予算や規模にもよりますが、有名アスリートをキャスティングしてTV放映するのが今までの主流でしたが、弊社ではナショナルチャンピオンクラスのアスリートをキャスティングして、各業界誌で取り上げていただいたり、アスリートのブログで紹介していただく方法を多くとっています。
 
Q17:それは何故でしょうか?
朝倉:費用対効果を常に意識しているからです。例えば1000万円使って1200万円の利益よりも、100万円使って200万円の利益を目指しています。その方法として、低予算で出来るクロスメディアとしてマーケティングリサーチ×プレスリリース×口コミプロモーション×業界紙タイアップを活用してPR効果をあげています。

 

Q18:マーケティングリサーチとPRは連動しているのですか?
朝倉:その通りです。リサーチをすることで商品やサービスの強みを把握したキャッチフレーズや、アスリートから取ったアンケートやモニターデータをプレスリリースに活用することができます。そして何より、影響力のある選手に直接使ってもらう事が、口コミ力として商品PRになります。
 
Q19:株式会社Keep upの提供するマーケティングリサーチ・PR事業がスポーツメーカーに支持される理由は何でしょうか?
朝倉:繰り返しお伝えしておりますように、一番はアスリートに特化していることでマーケティング・PRを一貫して行える事だと思います。商品開発の分野と商品販促の分野そして消費者、この3者を繋げることでミスマッチをなくし、消費者に信頼感や安心感を与えるアスリートの影響力も、商品のブランディングに繋がっています。費用対効果の観点から見ても、お客様にご支持していただいているのだと感じています。
 
Q20:最後に企業様へメッセージ
朝倉:株式会社Keep upは、現役プロボクサーが22歳で設立したアスリートベンチャー企業です。それが現在では、1000名以上のアスリートの協力、大手メーカー様とのご契約等、企業様にもアスリートにもWINの形を構築してまいりました。今後も更なる発展をとげてまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします。



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