Masa選手:よく聞かれる質問ですが、とにかく難しかった
印象があります。ボールが当たると痛いですし、サッカーとも蹴り方は違いますし、最初はぜんぜんできなかったです。初めは、体も硬くて(笑)。でも、たまにうまく出来た時がすごく嬉しくて、「もっとうまくなりたい」という気持ちがどんどん強くなりました。毎日が新しい自分の発見でしたね。また、一緒に練習していた周りのメンバーも、セパタクローが好きな熱い人たちばかりだったので、それにも支えられていた部分はありました。とにかく時間があれば、セパタクローをみんなでやっていました。あと、練習の時、隣のコートで日本代表の先輩達が練習をしていたので、それを見て学ぶことができたのは、本当に良かったですね。先輩と一緒に球蹴りをしたり、色々と話を聞きに行きました。自分の中でセパタクローの日本代表になるイメージを徐々に創り上げていましたね。