横井詩織
プロフィール

元気系インストラクター


横井詩織 (よこい しおり)
ヨガインストラクター
バレエインストラクター
タレント
エクセルヒューマンエイジェンシー所属
1987年12月15日生まれ
埼玉県出身
 

 

幼少期にはじめたバレエでの経験を活かし、現在はヨガインストラクターとして活動するとともに、芸能活動にも励む。

 

 

横井詩織 公式ブログ

 

横井詩織紹介ページ


バックナンバー
 
Vol.011
    【ボクシングジム会長】

Vol.012
    【シュートボクシング広報】

Vol.013
    【MANY ABILITIES代表】

Vol.014
【ヨガインストラクター】
    Vol.015
   【混合バレーボール協会理事長】

  

 

 

お客様に満足していただけるように、日々努力しています!!


Q1:スポーツ歴を教えていただけますか? 
横井さん:3歳の時にクラシックバレエをはじめ、高校時代までずっと続けました。高校卒業後からはヨガをはじめ、現在はヨガインストラクターをやっています。
 
Q2:バレエをはじめたきっかけは? 
横井さん:私が小さい頃から音楽がかかると踊っていたのを母が見ていて、クラシックバレエを勧めたのがきっかけです。3歳の時に、バレエ教室に見学に行ったことは覚えていますね。そこで、「バレエをやりたい」と宣言しました。バレエ教室では厳しく指導していただき、おかげ様で成長することができました。
 
Q3:小学校低学年時代のバレエ練習の記憶は? 
横井さん:小学生になってからは週に2回練習があって、ストレッチやバーを使ったレッスン、センターレッスンなど1時間30分くらいの練習でした。基本はバーレッスンでしたが、小学生の低学年までは、バーレッスンの重要性に気付く事が出来ず、とにかく踊りたいと思っていました(笑)。



Q4:バレエの舞台にはじめて出演したのは
いつごろですか?
横井さん:最初に舞台に立ったのは4歳の時です。
この当時の記憶はあまり無いですね。小学生になると、バレエ教室の舞台だけではなく、いろいろな舞台に出るように成りました。舞台のリハーサルもあるので、バレエ一色の生活でしたね。特に金・土・日は集中的に練習していました。小学生の高学年になると基礎練習の大切さに気付き、練習に取り組む姿勢も変わってきました。私が通っていたバレエ教室には、バレエ団に入っていた助手の人がいて、その人にずっと憧れ、その人を目標に練習していました。
 

横井詩織


Q5:小学生時代のバレエのエピソードは? 
横井さん:小学4年生の時にオーケストラの生演奏の舞台に出させてもらった事は、とても印象的でした。お客さんが1000人以上入る大人の舞台に選んでいただきました。生のオーケストラの中で踊れるのは本当に貴重な体験でしたし、舞台の袖から大人の演技を見れたのでたくさんのことを学びました。あとは小学校5年生の時に、あるミュージカルに出演しました。台詞は無かったのですが、オペラシティで踊って感動しましたね。この経験は小学生ながらもすごい自信に成りました。

横井詩織

Q6:中学生時代のバレエへの想いは? 
横井さん:中学生になっても、迷うことなくバレエを続けました。小学生のころから、「私は将来バレエをやる」と決めていたので、そのころから高校を卒業したらバレエ団に入ってバレエをやっていく、という将来像を描いていました。中学生2年生くらいから、バレエ教室で助手見習いをはじめ、先生に付いて子供達に指導していました。助手見習いになってからは、自分が先頭に立ってみんなを引っ張っていこうという自覚もありましたし、周りの父兄さんなどにもしっかり挨拶したり、とにかく気を使っていました。そういう面で中学生になると人間関係も難しくなってきたり、礼儀を叩き込まれたりして、バレエ業界の厳しさを痛感しましたね。中学生の時には、良い役をいただいて、2ヶ月に1回くらいは舞台があって大変でしたが、勉強もしっかりやっていました。

Q7:現役時代の練習や自己管理については?
横井さん:練習は多い時で1日5~6時間くらいやることもありましたし、とてもハードでした。発表会・公演前になると、ウエイトを落とします。食事については、普段はバランス良く何でも食べて、ストレスをためないようにしていました。



Q8:クラシックバレエを続けてきて一番学んだことは?
横井さん:高校時代まではバレエ一筋でやってきました。自分のやりたいことができて、その中でたくさんの経験をして、考える力や想像力を養う事が出来ました。昔は、自分にはバレエしかないと思っていたのですが、今は違います。バレエをやってきたからこそ、いろいろな選択肢が広がりました。今はヨガのインストラクターをやっていますし、芸能界の仕事もやらせていただいているので、3歳から高校時代までバレエに費やした時間が今に活きていますね。
横井詩織

Q9:ヨガをはじめたきっかけは?
横井さん:2003年くらいからヨガのブームが来ていて、やってみようと思ったことですね。最初は雑誌を見たり、DVDなどを買って高校卒業後に個人的にヨガはじめました。現在は、ホットヨガスタジオでインストラクターをやらせていただいてます。ホットヨガは、気温38度・湿度65%でインドの気候に合わせています。ホットヨガの特徴は、汗をかいて毒素を出せることと、暖かいのでポーズをとりやすいことですね。
 
Q10:ヨガインストラクターになったきっかけは?
横井さん:だんだんヨガが面白くなってきた時に、ホットヨガスタジオでインストラクターを募集していたので、思い切ってオーディションを受けてみました。見事合格して、本格的にヨガの精神やポーズを全て勉強し、ヨガの深さに魅了されました。ヨガとは結合するという意味があって、息・体・心の三位一体となることです。最初は呼吸法から始まって、ヨガのポーズを一つ一つをとって、最後に心のおしゃべりをやめて瞑想した時に、はじめて息・体・心が繋がることです。この繋がりは究極なところなので、深みがありますよね。
 
Q11:インストラクターとして心掛けている事は?
横井さん:やはり指導するとなると勇気が要りますよね。お客様に対する言葉の一つ一つや誘導の仕方などを、気を付けています。人それぞれ好みが違うので、どんなレッスンが好きなんだろうとか、どうやって言えば上手く伝わるんだろう、とか良く考えますね。毎回のレッスンが勉強です。とにかく、お客様に満足してもらえるように、日々努力しています。インストラクターは、約3年くらいやらせていただいてます。

Q12:ターニングポイントは?
横井さん:高校時代は進学校だったので勉強が大変になってきて、だんだんとバレエとの両立が難しくなってきて、将来バレエを続けていくか悩んだ時期がありました。そんな時に、友達と一緒にTV番組のオーディションに応募して見事に受かり、3ヶ月間TV番組に出演しました。その後、事務所を探してグラビアとバラエティーの仕事をやっていました。そして、2008年の夏から今の事務所に移籍しました。

Q13:芸能界でどんな活動をしていきたいですか?
横井さん:目指すのは、グラビアも演技も出来て話すのも上手な、なんでも出来るような女性タレントさんですね。今後は一つ一つの仕事でしっかり実績を積んで、着実に階段を上り、何にでも対応できるようなタレントに成りたいですね。

横井詩織


Q14:バレエやヨガの経験をどのように現在の活動に
活かしていますか?
横井さん:バレエをずっとやってきたのと、現在はヨガもやっていますので、グラビアではいろいろなポーズが可能です。普通の子ができないようなポーズができて、カメラマンさんには喜んでいただいてます。どんな現場でも、スタイリストさんや裏方のスタッフさんに感謝の気持ちを忘れず、積極的にコミュニケーションをとります。これはバレエでの経験が活きていますね。あとは、ヨガのインストラクターの時には、相手の立場に立って考えますので、例えばグラビアの現場でも、シチュエーションや衣装を踏まえて、カメラマンさんがこんな表情を撮りたいんじゃないか、とか逆の立場で考えて撮影に望んでいます。

Q15:現在のモチベーションは?
横井さん:自分に負けたくないという気持ちですよね。まずは、自分のできること・求められているをコツコツと着実に積み上げていく事。そうすれば、少しずつ目標に近づけるかなと思っています。そして、周りの方への感謝の気持ちを常に持ち続ける事です。
 
Q16:今の目標は?
横井さん:今はタレントとして、レギュラー番組をいただいて、毎日一生懸命働くことですね。将来的な夢は、自分のバレエ教室を開くことです。ヨガのインストラクターの経験により、バレエの指導方法や体の使い方などがわかってきたので、それを後進に伝えていきたいですね。

Q17:若者・アスリートへのメッセージ
横井さん:何事も人の立場に立って考えるのは大切な事なので、それができるようになれば、今まで見えなかった新たなことがいろいろと見えてくるのではないかと思います。

 

横井さん、インタビューありがとうございました。

▲ページトップへ

 
 
○編集後記
取材を通して、横井さんの明るくハキハキしたところが印象的でした。目に見えない気遣いも出来て、芸能界のお仕事の時に、撮影現場でもスタッフに好かれる理由が良く分かります。今後の芸能界での活躍が期待できます。

【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】             2008年10月

 
 

インフォメーション

【横井詩織 芸能活動プロフィール】
○TV
「ピン子のウィークエンダーリターンズ2006」
「TVチャンピオン2:箱根通選手権」
IDOL☆PARK」
「タッチミーアイドル」
 
○雑誌
ZAKZAK」
「週刊SPA!」
Hot SPA!」
 
○インターネット
携帯サイト「未来ドールズ」
携帯サイト「ケータイYOUNGJUMP」
「月刊チャージャー」
                                      【▲インタビューページトップへ