Q1:スポーツ歴を教えていただけますか?
田嶋選手:中学生の時に、陸上部で短距離をやり、はじめてスポーツに取り組みました。高校生の頃は、本当は空手をやりたかったのですが、父親に反対されバスケットボールをやることに・・・。この頃から武道をやりたい気持ちがずっとあって、k-1などをTVで良く見てました。大学入学後は少林寺拳法をはじめました。
Q2:少林寺拳法をはじめた時の感想は?
田嶋選手:大学生になってはじめて武道をやる事が出来て喜びを感じました。体育大学の部活だったので、上下関係がとても厳しかったのですが、少林寺拳法の型・打撃・関節技が楽しかったので続けることが出来ました。頑張った結果として、全国大会で優勝する事も出来ましたし、とてもよい経験が出来たと思います。
Q3:キックボクシングをはじめたきっかけは?
田嶋選手:本格的にキックボクシングをはじめたのは、大学4年の部活引退後の夏です。最初は、プロになるとか、試合に出るとかは全く考えていませんでした。楽しくて続けているうちに、キックボクシングの先生から「目標無く続けていてもしょうがない」と言われまして、アマチュアの試合に出るようになりました。
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Q5:普段のトレーニング内容は?
田嶋選手:基本的には、ロードワーク・スパーリング・ミット打ち・サンドバック・筋トレですね。ダンベルを持って坂道ダッシュもします。練習回数は試合前は週6回。試合がない時は週4回です。試合前のミット打ちは、キックとパンチのコンビネーションを7ラウンド・パンチだけで3ラウンドの計10回行います。アマチュアの頃は練習が好きでたまらなかったのですが、今の試合前の練習は、「もうミットをみたくない」と言うくらいまで、激しく練習します。
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Q6:食事管理で気を付けていることは?
田嶋選手:私は減量が無いので、なんでも食べますよ。ジムにいる時の食事は、そば、おにぎりなど体に良いものを買って食べたり、試合前には毎回ポトフを作って食べています。私の場合は、もっと体重を増やして、2~3キロ減量するくらいにしたいですね。
Q8:キックボクシングのスタイルは?
田嶋選手:蹴りのスタイルが理想ですね。蹴り中心で、パンチに対応できるようにしていきたいです。蹴りは、最初から好きでしたが、少林寺拳法のときに身についた癖を直すのに、時間がかかりましたね。今の課題は、もっとパワーを付けることです。
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Q9:キックボクシングの魅力は?
田嶋選手:「やはりパンチとキックがあって、技のレパートリーが多いところですね」。
私としては、皆さんに蹴りとタイミングを見ていただきたいですね。
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Q10:キックボクシングを続ける原動力は?
田嶋選手:やはり、応援してくれる人たちの支えですよね。自分が勝てば、周りの方に喜んでもらえますので、次も頑張ろうと思えます。試合後に皆に祝福されている時が、一番勝利を実感できます。
Q11:今の目標は?
田嶋選手:今はトーナメント中ですので、一番上を目指して頑張ります。今までは、連勝している事にプレッシャーは無かったのですが、だんだんプレッシャーがかかってきました。
将来的には海外での試合もやってみたいですが、
まずは自分のスタイルを確立して、キックボクシングを楽しく続けたいと思います。 |
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Q12:若者へのメッセージ
田嶋選手:目標を持って生きてほしいですね。キックボクシングを通して「頑張る事の大切さ」を伝えていければと思います。
田嶋選手、インタビューありがとうございました。
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