今度、NYでちっさいちっさい舞台に出ることになりました。
しかも2週間後です。時間がねぇ。
なにかひとつバリエーションを踊って欲しいとのことだったので、踊りこんでる時間もないし、前回日本で踊った金平糖やろうと思ったんだけど、先約が入ってたので、、、、
今回はジゼルに挑戦です。
ジセルはかわいすぎるくらいのかわいいかわいい恋する乙女の役(花占いとかしちゃう感じ)。
ものすんげぇ純粋な女の子。
そんな雰囲気を出すために結構真剣に役作りちゃんとしてます。
・・・・たぶん素のマヨじゃ無理だし。
ジゼル、初めてやるからかなり不安も多いけど、がんばります。
それで、教えていただいている先生が、すごくいい先生で、こないだ教えてもらった言葉に感動しました。
こんなこと教えてくれる先生、他にいないんじゃないかな。。。
「ただ踊って雰囲気とかキャラクターを出すだけじゃなくて、音楽をもっとよく聴いて。その曲に、どの楽器が使われているのか、その楽器一つ一つの音も感じれるくらいよく聴いて。そして、それも含めて踊りで表現できるくらいにならないと。」
なんかうまく文章にできない笑 でもこんな感じでした。伝わるかなぁ。
他の人はもしかしたら知っていたことかもしれないけど、マヨはこんな指摘をされたのは初めてだったので、眼からウロコでした。
家に帰ってから即効でどの楽器が使われているかチェック!!
意外とたくさんつかわれてて、一人で「ほーーーー!」ってなってました。
他にもたくさん指摘してもらっていて、最近毎日のようにその人の言葉に感動してます。
すごい小さな舞台なのに、こんな出会いがあるなんて思わなかったな。
どんなちっさい舞台でもやってみるもんなんだね。得るものがたくさんあります。
でも早くでっかい舞台にも立ちたいです。