| Q1:スポーツの経験はありますか?
大畠選手:吹奏楽をやっていましたが、スポーツの経験はまったくありませんでした。
Q2:女子プロレスをはじめたきっかけは?
大畠選手:高校時代は、やりたい事が見つからず、毎日不安に駆られていました。それで人見知りだったので、これを機に逆に人前に出る仕事がしたいと思い、探していました。その時に、オーディションのサイトで初めて女子プロレスを見て「カッコイイ」と思い、興味を持ちました。高校一年の冬に上京し女子プロレスのオーディションを受けて、無事合格しました。
Q4:入門当時のトレーニングは?
大畠選手:私はスポーツ経験が全くなかったので、基礎体力作りがほとんどでした。午前中は、2時間くらい基礎体力作りをして、午後は3時間くらいマット運動をしていました。毎日筋肉痛でしたよ(笑)。
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Q5:女子プロレス界に入ってから苦労したことは?
大畠選手:ほとんど嫌な事はないですね。練習が辛い時、試合で自分のパフォーマンスが出せなかった時は、しっかりと反省し、次に活かします。
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Q6:女子プロレスを続けてきた一番のエピソードは?
試合をした時のエピソードですが、
恐れずにどんどん向かっていきました。
試合後に周りの先輩に、「昔からプロレスを見ていた選手は、もっと怖がるよ」と言われました(笑)。
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Q7:【息吹】の大会に参加して、感じた事は?
大畠選手:前に団体に在籍していた時は、メインを任された事がなかったのですが、弱いなりに頑張って、それを認めて頂いて、メインを任されるようになりました。
試合前はものすごいプレッシャーでしたが、試合になると集中できて、ボロボロになっても諦めず向かっていき、なんとか勝つ事が出来ました。その時は、感極まって号泣でした。
Q8:現在の練習は?
大畠選手:実践練習が中心です。先輩方に、自分がやってみたい技を言うと、快く私の技を受けてくれて、いろいろアドバイスをくれます。それに加えて、自分の技をたくさんのコーチに見てもらっています。
Q9:試合でのスタイルは?
大畠選手:自分は体が小さいので、うまく隙をついて「まるめこみ」ができるように、練習をしています。自分の長所を生かした試合が出来ればと思っています。
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Q10:今の目標は?
大畠選手:女子プロレスの中だけでなく、自分と同世代のプロレスを知らない(観た事がない)人達にも自分の存在をもっと認知させたいという気持ちがあります。そのためには、人気と実力の両方が伴わないといけませんね。
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Q11:若者へのメッセージ
大畠選手:自分はもともと人前に出るような性格ではありませんでした。しかし、このままではいけないと思って、積極的に人前に出るように努力したら、少しずつですが自分が変わる事が出来ました。自分と同世代の皆さんにも、積極的にいろいろなことにチャレンジしていただきたいと思います。
大畠選手、インタビューありがとうございました。
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○編集後記
取材を通して、堂々とした姿が印象的でした。御自身のことを「人見知り」と言っていましたが、そんな様子はなく、ハキハキとしていてとても明るい方でした。スター性があり、今後どんどんファンがついていく選手だと思われます。活躍に期待しています!!
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】 取材日時2008年3月
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