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Q1:スポーツの経験はありますか?
Ray 選手:幼稚園の頃に、バトントワリングをはじめました。その後、ジャズダンスや器械体操をやりはじめて、器械体操は高校卒業まで続けました。
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Q2:女子プロレスをはじめたきっかけは?
Ray 選手:女子プロレスとはまったく縁がなかったのですが、2002年に女子プロレス選手と出会い、興味を持ちました。
初めて女子プロレスを見たときは、衝撃的でしたね。まさか自分がやるとは思っていませんでした。
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Q3:女子プロレスの練習をはじめて行った時の感想は?
Ray 選手:はじめはドロップキックや回転技の練習させていただいて、とても楽しかったですね。それから「自分にもできるかもしれない」と思い、本格的に女子プロレスをはじめました。
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Q4:マスクへのこだわりは?
Ray 選手:私は、コーナーやロープを使った技を得意とするので、マスクマンのイメージが強く、最初からマスクをしています。
マスクなしでは、Rayではないですし、リングに上がると自然と
戦闘モードになります。 |
Q5:女子プロレスを続ける上で苦労したことは?
Ray 選手:2007年3月にケガをしてからは、バランスを崩してしまって、ずっとベストコンディションではありませんでした。しかしその経験が、現在の練習に活かされています。
Q6:現在の練習方法は?
Ray 選手:ケガをしてからは、練習にウエイトトレーニングやロードワーク、400Mダッシュを取り入れ、試合のためにスタミナをつけています。そして、キックボクシングなどの格闘技の練習を多くして、より実践的になりました。
Q7:食事管理は?
Ray 選手:料理が好きなので、自分で何でも作っています。体を作るために、プロテインもとっていますし、食事管理は気を付けています。
Q8:【息吹】の大会に参加して、感じた事は?
Ray 選手:練習の雰囲気も自分に合っていますし、本当に息吹の興行が大好きです!
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Q9:試合前の心構えは?
Ray 選手:試合前は、何度も何度もイメージトレーニングを繰り返し、試合の流れを頭に描いています。
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Q10:女子プロレスを続けていく上でのモチベーションは?
Ray 選手:女子プロレスをやりはじめてから、自分の目標が出来ました。その目標に向かってチャレンジするのが、今のモチベーションです。それと自分のファンの方のためにも、もっと頑張ろうと思います。
Q11:その目標とは?
Ray 選手:息吹の興行の中で常に一番を目指し、メインイベントに出ることです。そのために、自分が出来ることをやり続けたいと思います。
Q12:若者へのメッセージ
Ray 選手:私が若い時は「自分が何をしたいのか?」がわからなくて、悩む時期がありました。もし悩んでいる方がいましたら、勇気を持って自分の知らない新たな世界に飛び込んでいただきたいです。そうすれば、自分の良さを知ることが出来て、やりたい事が見つかると思います。
Ray選手、インタビューありがとうございました。
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○編集後記
取材時に、いきなりマスクで登場したので、びっくりしてしまいました。取材中も、気さくに受け答えしていただき、感謝しております。今のマスクが7代目のようで、御自身でデザインされているようです。チビッコからの人気も高く、今後の活躍が期待できます!!
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】 取材日時2008年3月 |
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