宮本英喜
プロフィール

クンフーアクション・ダンスを操る

カッコイイオトコ


宮本 英喜(みやもと ひでき)
俳優
合同会社LIBLANCE代表
1970年 1月 5日生まれ

ホット・ジェネレーション(主宰 鳥居メイ子)に参加 毎年2回定期公演されるミュージカルにも出演&振付

カッコイイオトコになるとの信条のもと俳優として活動 また クンフーアクションと剣殺陣をダンスに取り入れた独自の表現で 舞台・CM等の振付も行う
 

公式ブログ



バックナンバー
 
Vol.002 
【女子プロレス】

Vol.003 
【LIBLANCE代表・俳優】

Vol.004 
【ピラテスマスターコーチ】

Vol.005
   【鍼灸師】

Vol.006 
    【凱旋塾』塾長・空手家】

 

宮本英喜

Q1:スポーツの経験はありますか?
宮本さん:小学校時代に水泳、サッカー・中学時代には剣道・高校では陸上(主に跳躍系)をしました。水泳や陸上をやっていて言われたことは、「スピードはないけど、フォームはカッコイイね」でした(笑)。高校卒業後は空手をやっていた事もあります。
 
Q2:俳優をはじめたきっかけは?
宮本さん:中学生の時にジャッキーチェンに衝撃を受け、あんなカッコイイ事を自分もしたいと思い、このイバラの道に踏み込んでしまいました(笑)。
 
Q3:芸能界に入った時の感想は?
宮本さん:とてもワクワクした気持ちでした。当時に感じたその気持ちを忘れないように、今でも心の中に刻み込んでいます。

Q4:ターニングポイントはありますか?
宮本さん:30代前半にやったケガの数々ですかね、本番中にもやりましたし(汗)。周りのみんなにはとても迷惑かけてしまいましたが、ムリをして強がっていた「カッコワルイ自分」に気付き、「出来ない自分」を受け入れる事が出来た時に、視界が拓けました。

Q5:その後の活動は?
宮本さん:俳優業プラスDanceパフォーマンスや振付もするようになり、渋谷や六本木等でのクラブ活動や路上パフォーマンス、また矢沢永吉さんのライヴ出演やCMの振付等により有名なタレントさんと接する機会も増え、仕事に取り組む姿勢を学びました。
宮本英喜

宮本英喜
Q6:ダンスのスタイルは?
宮本さん:しいて言えば『宮本 Style』ですかね(笑)。いろいろな振付家・パフォーマー・ダンサーに出会えたおかげで自分の色を出せるようになりました。Hip Hopにジャッキー・クンフーを取り入れたりしています。

Q7:俳優を続けてきた一番のエピソードは?
宮本さん:惰性ですかね(笑)、3分の2は冗談として(3分の1はホントかよ)。27歳の時に踏んだ初舞台(ミュージカル)が自分にとってはいろんな意味で衝撃的で、以降その充実感や人との出会い・後押しのおかげでやって来れたのではないかと。心と行動が合致してきてからは、仕事も入って来るようになりました。
 
Q8:普段の自己管理法は?
宮本さん:ダンスを指導している時などは、自分の練習にもなりますし、道を歩いている時や寝ている時でさえも、なるべく俳優を意識するように心がけてはいるので、日々鍛練・管理ですね。

Q9:舞台や撮影に望むときの心構えは?
宮本さん:どの状況下でも心構えは常に同じです。
まずは、モチベーションをあげ、その現場の環境に適応し、自分の与えられた役を生きなければなりません。お客さんから、お金をいただいて芝居を見てもらうのは相当なことですから、妥協はしないです。
 
Q10:俳優の経験を活かし、LIBLANCEを設立したきっかけは?
宮本さん:設立する3年くらい前から漠然と、「いつかは自分から何かをしなくては」と言う想いがあり、それが設立年の2006年に信頼する先輩の後押しや、話しを受け入れてくれるメンバーとの出会い等々の善きタイミングが重なり、LIBLANCE設立を決心しました。

Q11:俳優へのモチベーションや想いは?
宮本さん:自分を信頼してくださる方の「期待に応えたい」という気持ちがモチベーションですね。自分の芝居・振付・パフォーマンスを観て下さった方に、なにかしらを託す事ができるように活動をしていきたいです。

Q12:俳優の魅力は?
宮本さん:自分の本能が求めている事がそこにあり、本来の自身を表現できる事です。
俳優の魅力=人間的魅力だと思っておりますのでさらに魂を磨いて「魅力的な人間になりたい」という気持ちはありますね。

宮本英喜

Q13:今の目標は?
宮本さん:LIBLANCEをさらに繁栄させたいですね。メンバーがより良く仕事を出来る環境を作っていきたいです。
 
Q14:若者へのメッセージ
宮本さん:自分自身を信じていただきたいですね。特に直感は、大切だと思います。

 

宮本さん、インタビューありがとうございました。

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○編集後記
取材を通して、冷静に落ち着いて、僕の質問に答えていただきました。地に足が着いていて、周りの方からの信頼もあついようです。俳優として、会社の代表としての活躍に期待しましょう!!

【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】        2008年3月

 
 


インフォメーション
【おまけ情報】
Q15:どんな時に、舞台の振付や演出のアイディアが浮かびますか?
宮本さん:電車の中やカフェの中など、人がたくさんいるところでよく浮かびます。他人から、パワーをもらっている感じですよ。
 
Q16:LIBLANCEの名前の由来は?
宮本さん:「LIBRA (天秤座) と BALANCE (バランス) 」。芸能の世界に身を置き、自分自身を表現することに於いて、 その比重を秤り最適なバランスをとれるよう正直に自然体で追求していくことを目的として、結成したヒューマン・パッケージです。


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