| Q1:スポーツの経験はありますか?
宮本さん:小学校時代に水泳、サッカー・中学時代には剣道・高校では陸上(主に跳躍系)をしました。水泳や陸上をやっていて言われたことは、「スピードはないけど、フォームはカッコイイね」でした(笑)。高校卒業後は空手をやっていた事もあります。
Q2:俳優をはじめたきっかけは?
宮本さん:中学生の時にジャッキーチェンに衝撃を受け、あんなカッコイイ事を自分もしたいと思い、このイバラの道に踏み込んでしまいました(笑)。
Q3:芸能界に入った時の感想は?
宮本さん:とてもワクワクした気持ちでした。当時に感じたその気持ちを忘れないように、今でも心の中に刻み込んでいます。
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Q4:ターニングポイントはありますか?
宮本さん:30代前半にやったケガの数々ですかね、本番中にもやりましたし(汗)。周りのみんなにはとても迷惑かけてしまいましたが、ムリをして強がっていた「カッコワルイ自分」に気付き、「出来ない自分」を受け入れる事が出来た時に、視界が拓けました。
Q5:その後の活動は?
宮本さん:俳優業プラスDanceパフォーマンスや振付もするようになり、渋谷や六本木等でのクラブ活動や路上パフォーマンス、また矢沢永吉さんのライヴ出演やCMの振付等により有名なタレントさんと接する機会も増え、仕事に取り組む姿勢を学びました。
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Q6:ダンスのスタイルは?
宮本さん:しいて言えば『宮本 Style』ですかね(笑)。いろいろな振付家・パフォーマー・ダンサーに出会えたおかげで自分の色を出せるようになりました。Hip Hopにジャッキー・クンフーを取り入れたりしています。
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Q7:俳優を続けてきた一番のエピソードは?
宮本さん:惰性ですかね(笑)、3分の2は冗談として(3分の1はホントかよ)。27歳の時に踏んだ初舞台(ミュージカル)が自分にとってはいろんな意味で衝撃的で、以降その充実感や人との出会い・後押しのおかげでやって来れたのではないかと。心と行動が合致してきてからは、仕事も入って来るようになりました。
Q8:普段の自己管理法は?
宮本さん:ダンスを指導している時などは、自分の練習にもなりますし、道を歩いている時や寝ている時でさえも、なるべく俳優を意識するように心がけてはいるので、日々鍛練・管理ですね。
Q9:舞台や撮影に望むときの心構えは?
宮本さん:どの状況下でも心構えは常に同じです。
まずは、モチベーションをあげ、その現場の環境に適応し、自分の与えられた役を生きなければなりません。お客さんから、お金をいただいて芝居を見てもらうのは相当なことですから、妥協はしないです。
Q10:俳優の経験を活かし、LIBLANCEを設立したきっかけは?
宮本さん:設立する3年くらい前から漠然と、「いつかは自分から何かをしなくては」と言う想いがあり、それが設立年の2006年に信頼する先輩の後押しや、話しを受け入れてくれるメンバーとの出会い等々の善きタイミングが重なり、LIBLANCE設立を決心しました。
Q11:俳優へのモチベーションや想いは?
宮本さん:自分を信頼してくださる方の「期待に応えたい」という気持ちがモチベーションですね。自分の芝居・振付・パフォーマンスを観て下さった方に、なにかしらを託す事ができるように活動をしていきたいです。
| Q12:俳優の魅力は?
宮本さん:自分の本能が求めている事がそこにあり、本来の自身を表現できる事です。
俳優の魅力=人間的魅力だと思っておりますのでさらに魂を磨いて「魅力的な人間になりたい」という気持ちはありますね。
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Q13:今の目標は?
宮本さん:LIBLANCEをさらに繁栄させたいですね。メンバーがより良く仕事を出来る環境を作っていきたいです。
Q14:若者へのメッセージ
宮本さん:自分自身を信じていただきたいですね。特に直感は、大切だと思います。
宮本さん、インタビューありがとうございました。
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○編集後記
取材を通して、冷静に落ち着いて、僕の質問に答えていただきました。地に足が着いていて、周りの方からの信頼もあついようです。俳優として、会社の代表としての活躍に期待しましょう!!
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】 2008年3月
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