中本恵子
プロフィール

海を愛し、海を制する

サーフスキーヤー


中本 恵子(なかもと けいこ)
ライフセーバー
1979年5月31日
福島県いわき市出身


子供から大人まで江ノ島の海では   シーマンの愛称で親しまれるライフセーバー

 



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   高木 茂    
  【おやじボクサー】

 

中本恵子

Q1:ライフセービングをはじめたきっかけは?
中本選手:幼い頃から、人を助ける仕事に興味がありました。高校卒業後にライフセービングと出会い、小学校3年生からずっと続けてきた水泳の技術を活かせると決意し、19歳でテストを受験しました。無事に合格し、晴れてライフセーバーになりました。
 
Q2:ライフセービングの練習を始めて行った時の感想は?
中本選手:プールと海では泳ぎ方が異なり、違いを実感しましたが、次第に瞬発力・判断力を養い、今では海で泳ぐ方が得意です。
 
Q3:普段は、どんな練習をしていますか?
中本選手:シーズンオフである冬の時期は、プールでの泳ぎこみ、ウェイトトレーニングをします。シーズンに入ったら毎朝、海でコーチと共に競技の実践練習をします。
 
Q4:ライフセービングで一番苦労したことは?
中本選手:仕事との両立が大変ですが、
限り有る時間を有効に使おうと心掛けています。
中本恵子
Q5:ライフセービングを続けてきた一番のエピソードは?
中本選手:いろいろな職業の方と出会えて、人との繋がりが出来たことです。目的を共有し、一緒にライフセービングに携わる事ができて光栄です。
 
Q6:ライフセービングへのモチベーションや想いは?
中本選手:忙しい中でも競技を続けて勝てることは、私の誇りです。一緒に練習してくれる仲間や、支えてくださる周りの皆さんに恩返しをするためにも、競技を続けていきます。
 
中本恵子
Q7:ライフセービングの魅力は?
中本選手:ライフセービングは、海だけにとどまらず、日常でも役立ちます。人のためになる勇気や、命を救うというライフセービングのスピリットをたくさんの人に伝えていきたいです。

Q8:今の目標は?
中本選手:10月の全日本選手権で、メダルを獲得することです!!もう一つは後進の指導にも力を注ぎたいです、一般の方にもライフセービングを広めていければと思います。
 
Q9:若者へのメッセージ
中本選手:自分を信じてあきらめずに頑張ってください。そして、自分を大切にしてくださいね。


 

中本選手、インタビューありがとうございました。

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○編集後記
取材を通して、中本選手のライフセービングに対する愛を感じました。仲間を引っ張ろうという強い気持ちが、競技へのモチベーションになっています。中本選手は、海でも砂浜でもバランスよく活動し、通常は男性が行う船舶のポジションもできるそうです。その総合力を、後輩の指導にも活かしてほしいです。全日本選手権での活躍に期待しましょう!。
 
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】        2008年2月

 
 

インフォメーション

【おまけ情報】

Q10:好きな歌手は?
中本選手:コブクロさんの大ファンです。
 
Q11:どんなスポーツ選手が好きですか?
中本選手:有限実行ができる選手、自分に強くて自分に厳しい選手が好きです。
 
Q12:よく行くスポットは?
中本選手:片瀬江ノ島海岸で、練習をしていますので、興味がある方は見に来てください!!
                                【▲インタビューページトップへ