| Q1:スポーツの経験を教えていただけますか?
志水さん:高校生の時にブルースリーに憧れ、大学入学後に少林寺拳法をはじめました。大学卒業後に渡米して少林寺拳法の指導をしたこともあります。
Q2:アメリカから帰国後の活動は?
志水さん:アメリカから帰国後、熊本で少林寺拳法を教えていました。指導する時は、「感覚をどう伝えるか」を常に考え、少林寺拳法の動きを細かく分解して教えました。その時に、体幹を使って体を連動させて動かす事を学びました。
Q3:スポーツを通して学んだ事は?
志水さん:その後上京し、超一流のエアロビクスの先生と出会い、弟子入りしました。野球、バスケットボール、水泳、トライアスロンなど、いろいろなスポーツの経験がためになりました。やはり全てに共通点があり、それが「丹田」です。丹田がうまく使えるかどうかが重要ですね。
Q4:パーソナルトレーナーになろうと思ったきっかけは?
志水さん:自分のスポーツ経験と培った体の知識を活かすために、「パーソナルトレーナー」をやろうと決心し、独学で*NSCAの資格を取りました。
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Q5:アスリートと接する上で心掛けていることは?
志水さん:そのスポーツに適した動きを引き出すために、改善箇所を見つけ、その解決策を必死で考えます。解決した時には、お互いに成長できます。
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Q6:多くのアスリートと関わってきて気付いた、日本人の身体的特徴は?
志水さん:たくさんのアスリートを見てきまして、ハムストリングと腹筋が弱い事がわかりました。例えば、サッカーで日本人選手のシュートが浮いてしまうのは、これが原因です。
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Q7:ボクサーとのつながりも多いそうですが、パンチが上達するポイントは?
志水さん:日本人は右下腹部に力が入りにくいので当てようと思ったパンチは見切られてしまいます。
例えば、私がみているボクシングの嶋田選手は理想である
ノーモーションのパンチが打てますし、低酸素室でのトレーニングにより、長時間同じパフォーマンスを続けることが可能です。
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Q8:パーソナルトレーナーの魅力は?
志水さん:アスリートが感謝してくれる事ですね。できなかった動きが出来るようになったときは、感動しますね。トレーナー冥利につきます!!
Q9:アスリートと接する上で、何か特別なことを感じますか?
志水さん:世界チャンピオンになる選手は、やはり違いますね。自然と理にかなった動きが出来ています。アスリートに共通している事は、みんな物凄いやる気がありますね。
Q10:パーソナルトレーナーとして、アスリートを支えるモチベーションは?
志水さん:一年でも長く、現役を続けられるようにしてあげたいです。とにかく私が関わる選手には、成果を上げさせる使命があります。アスリートの目標が、私の目標ですから。
Q11:今の目標は?
志水さん:海外に日本流のトレーニングプログラムを輸出することです!!書籍も出したいですね。4月から東中野にジムをオープンします。体の使い方を教える総合的な塾ですね。
Q12:若者やアスリートへ応援メッセージ
志水さん:日本人らしくしていただきたいですね。日本人は、正々堂々としていますし、世界的に見ても、勤勉で頭が良いですよ。日本的な作法を身につけ、誇りを持ってください。
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