Q8:鍼灸師として、アスリートに治療する際の心構えについてお聞きしても良いですか?
矢野先生:自分の持っている技術や知識を全て出し切ります!!「己を活かして、他に尽くす」を信条にしてます。
Q9:矢野先生にとって、鍼灸の魅力とは何でしょう?
矢野先生:私にとって鍼灸はライフワークですね!!。今まで関わっていただいた皆様のおかげで、今は全てが前を向いている状態で仕事に取り組む事が出来ます。
Q10:今の目標をお聞かせてください。
矢野先生:アスリートを支えている多くの人たちの中で、私はアスリートが壁にぶつかった時に、適切なアドバイスをする1人になれればと思います。
Q11:最後に、若者やアスリートへ応援メッセージをお願いします。
矢野先生:自分のためだけに頑張る人ではなくて、他人のために頑張れる人になってほしいです。そして、支えてくださる方への感謝の気持ちを忘れないでいただきたいですね。
矢野先生、インタビューどうもありがとうございました。
○インタビュアー プロフィール
・野原 秀樹(のはら ひでき)
・愛知県名古屋市出身
・ダンサー/振付家/プロデューサー/企業家
「アートとビジネスの融合」「創作活動」「老人ホーム等でのボランティア活動」
に取り組んでいる。
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○編集後記
取材を通して、矢野先生の強い気持ちを感じました。鍼療所全体が、患者さんへのやさしさや矢野先生の温厚な人柄で包まれています。お話を聞いていて、是非、矢野先生の治療を受けてみたい、と思いました。アスリートを支える立場として、アスリートの特性をうまく把握しています。怪我でお悩みのアスリートの方は、矢野先生を訪ねてみてはいかがでしょうか?何か良いきっかけがつかめると思います!!
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】 2008年2月
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