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Q1:スポーツの経験は、ありますか?
相原さん:学生時代は、スポーツの経験はありませんでした。結婚して子供を出産してから友人の誘いでスポーツクラブに通い始めたのがきっかけです。
Q2:この仕事を始めたきっかけは?
相原さん:スポーツクラブでエアロビクスに魅了され、インストラクター養成コースを受講し、エアロビクスインストラクターとしての活動から始めました。
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Q3:インストラクターとして、当初の活動は?
相原さん:エアロビクス認定団体*AFAAの資格を取得し、子育て中で活動が制限されていましたので、最初は子供を持つ人達向けの「託児所付きエアロビクスサークル」をはじめました。その後は自分の活動範囲をさらに広げて、エアロビクス、キックボクシング、キッズエアロビクスなどの指導者資格認定業務に携わるようになりました。
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Q4:ピラティスとの出会い・はじめたきっかけは?
相原さん:2003年頃、ニューヨークにてピラティスを学びました。帰国後にハワイの*PFAと言う団体で、ピラティスのインストラクター資格認定するマスターコーチとなりました。
Q5:ピラティスを学び始めた時の感想は?
相原さん:非常に魅力的で衝撃を受けました。東洋のメンタルな部分と西洋のトレーニングメソッドが融合されている姿勢矯正プログラムのピラティスはクラシカルであり、画期的でもあり・・とても興味深いもので今も尚私を魅了してやみません。
Q6:ピラティスを指導する際に一番大切にされていることは?
相原さん:お客さんに自信を持っていただけるようになることを願っている事です。体のセルフコントロールがうまく出来るようになると、自尊心が高まります。体から心を癒し、再びご自身の可能性を楽しまれるようになることを願ってやみません。
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Q7:ピラティスをどのように指導されていますか?
相原さん:健康科学に基づいた個別のプログラムを作成しております。
姿勢をチェックして歪みの改善方法をプログラムに取り入れています。神経と筋肉の連動が改善されると神経が記憶します。身体機能の改善を感じていただくことを第一の目標としています。
Q8:現在の活動は?
相原さん:愛知大学の社会人向けのオープンカレッジ講師、メディカル施設でのエクササイズ指導をしています。私のスタジオでのパーソナル指導も行っています。また全国でピラティスインストラクター育成・資格認定を行っています。今春から同志社大学のスポーツ健康科学部にて更に深く研究していきます。
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Q9:今の目標は?
相原さん:大学での研究活動を通じてピラティスからみる身体の叡智をさらに突きつめていきたいと思います。そしてオリジナルプログラムを開発する予定です。
Q10:若者へのメッセージ
相原さん:是非皆さんの夢を具体的にイメージしてください。そして夢がまるで叶ったかのように視覚化して心に思い描きましょう。
願いを叶えるには『熱い想いとしっかりとした冷静さ』が必要です!!
相原さん、インタビューありがとうございました。
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