鳥生将大
プロフィール

凛とした格闘魂を秘めた

ストイックファイター


  鳥生 将大(とりゅう まさひろ)
  総合格闘技 パンクラスism所属
  1983年10月30日生まれ
  大阪府出身


  2004年「大阪府国体最終予選大会」
  成年の部84kg級優勝
  2005年「大阪府民体育大会」優勝
  2005年「西日本学生レスリング選手権
  大会」フリースタイル84kg級優勝
  レスリング3段、極真カラテ茶帯、  柔道
  初段


  強さへの飽くなき追求心を胸に
  戦い続ける総合格闘家
 
 
 
  PLAB 
    

バックナンバー
 
Vol.014 
 【パンクラス】

Vol.015 
 【パンクラス】

Vol.016 
【ライフセイバー】

Vol.017 
   【パラグライダー】 

Vol.018 
   高木 茂    
  【おやじボクサー】


Q1:スポーツの経験はありますか?
鳥生選手:小学生の頃は、水泳と空手をしていました。体を動かすのがとても好きな子供でしたね。
 
Q2:総合格闘技パンクラスをはじめたきっかけは? 
鳥生選手:当時は空手が一番強いと思っていましたが、レスリングの技術も面白いなと感じ、総合格闘技に興味を持ちました。パンクラスはより格闘技の色が強く興味があったので、やろうと決心しました。
 
 
Q3:総合格闘技の練習を始めて行った時の感想は?
鳥生選手:総合格闘技のスパーリングは、気の抜けるところがなかったです。
総合格闘技は寝ていても立っていても、常に戦いを続けなければなりませんからね。
柴田大地
 
Q4:現在の練習内容は?
生選手:合同練習でのスパーリングの他、ミット打ちやサンドバックなどでの打撃練習や、レスリング練習、それにランニング・ダッシュ・ウェイトトレーニングをします。特にウェイトトレーニングは好きなので、メニューに多く取り入れます。
 
Q5:食事管理については?
鳥生選手:道場の仲間達でちゃんこ鍋を作り、鳥肉・米・野菜などをバランスよく摂取し、毎回同じ食事メニューにならないように心掛けています。運動量が多いので、サプリメントは良く飲みます。特にクレアチンはお勧めですね。
 
Q6:御自身の試合中のスタイルは?
鳥生選手:キックボクシングや柔術家のトレーナーにも指導していただいておりますので、立ち技だけでなく、寝技などもしますよ。
 
鳥生将大
 
 
Q7:試合前にはプレッシャーを感じますか?
鳥生選手:もちろんプレッシャーを感じますが、そういう時は、逆に自分にプレッシャーを与えて、エネルギーに変えています!!


 Q8:総合格闘技へのモチベーションは?
鳥生選手:良い選手の試合をみたら、「あの選手みたいになりたい」と思い、練習に身が入りますね。特に、パンクラスismの選手は、昔から好きでしたので、参考にさせていただいています。
 
Q9:総合格闘技の魅力は?
鳥生選手:総合格闘技の試合を良く見るのですが、選手の生き様が垣間見える試合もありますし、命を賭けて闘っている姿が魅力だと思います。
 
 Q10:今の目標は?
鳥生選手:強くなるためにパンクラスに入ったので、とにかく強くなりたいです。練習をしっかりすれば、結果がついてくると思っています。
鳥生将大

Q11:若者へのメッセージ
鳥生選手:僕は小さい頃から格闘技が大好きで、そこからエネルギーをもらったので、皆様にも、「自分の好きな事」を見つけて、エネルギーをもらっていただきたいですね。
 
 

鳥生選手、インタビューありがとうございました。

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○編集後記
取材を通して、「格闘技が好きだ」と言う気持ちが伝わってきました。取材中も、もの静かで硬派な雰囲気が漂っていました。これからの活躍に期待しましょう!!
 
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】             2008年3月
 
 


インフォメーション
【試合情報】


【おまけ情報】

Q12:よく行くスポットはありますか?
鳥生選手:渋谷に良く出かけます。
 
Q13:趣味はありますか?
鳥生選手:バイクは好きですね。あと、よく読書をします。
                               
                                【▲インタビューページトップへ