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| プロフィール |
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Q1:ボクシングをはじめたきっかけは?
柴田選手:中学3年の時、友人と後楽園ホールで試合を観戦し強い衝撃を感じ、高校卒業後、憧れのファイティング原田さんを慕ってファイティング原田ジムの門を叩きました。
Q2:ボクシングの練習を初めて行った時の感想は?
柴田選手:練習量の多さに驚きましたが、プロになる決意一身でメニューをこなしました。
Q3:プロボクサーになった時の想いは?
柴田選手:プロテストに合格したのは5回目の挑戦です。この時、ジムに入って3年が立っていました。周りには、プロになると宣言してボクシングを始めたので、やっと念願がかないました。
Q4:プロになった時の周囲の反応は?
柴田選手:実はボクシングを始めた当初は家族や周りの友人は、あまり期待をしていなかったみたいなのですが、プロになってからは試合の度に家族や多くの友人が大応援団に!本当にいつも皆さんの応援に感謝しています。
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Q5:ボクシングを続けて、一番辛かったことは?
柴田選手:試合の直前で怪我をしてしまい試合が延期に、ジムのスタッフはじめ試合を楽しみにしていた友人にとても申し訳なかったです、でもこの経験を糧に3連勝、一気に8回戦まで駆け上がれました。
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Q6:スポーツジムで、ボクシングを教えてらっしゃるんですよね?
柴田選手:そうですね。上手く伝えようと考えることで自分自身の気づきに繋がっています、この仕事から学ぶべきものもと同時に応援してくれる会員さんスタッフの存在がとても心強いです。
Q7:柴田選手にとってボクシングとは?
柴田選手:ボクシングは、本当の意味で自分を変えてくれました。応援してくれる人に支えられて、人のありがたみを実感しています。たくさんのことを僕に教えてくれたボクシングに感謝しています。
Q8:今の目標は?
柴田選手:
ボクサーとして、結果を出すことです!!。具体的な目標は、日本ランクに入ることです。トレーナーになって、プロボクサーを育ててみたい気持ちもありますし、海外へも行ってみたいですね。ボクシングには、一生関わっていければと思います。
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Q9:最後に若者へメッセージ
柴田選手:まずは、飛び込まないと何も始まらない。何でもチャレンジしてみることで、道は拓けますよ。
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○編集後記
取材を通して、柴田選手の笑顔溢れる柔らかな性格に惹かれました。お話を聞いていて感じたことは、柴田選手は、経験を重ねながら、ボクシングをうまく自身で消化し吸収しているということです。試合の前は対戦相手の情報をできるだけ多く入手して、ノートに書き溜めているそうです。なんとノート5ページくらいに図を描いたり、細かく相手の癖を書いてらっしゃいます。とても研究熱心です。柴田選手は、ボクサーとしてもトレーナーとしても活躍に期待しています!
【取材・編集/服部(株式会社 Keep up)】
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